分譲地情報「日生タウン桜井北(纒向)」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

 

今回は物件紹介として、日生タウン桜井北(纒向)を紹介させていただきます!

纒向といえば、なんといっても纒向(まきむく)遺跡が有名で、卑弥呼の墓との説もある箸墓(はしはか)古墳などの6つの古墳が分布しています。当物件からも箸墓古墳はすぐ近くで、考古学ファンの方にはたまらない物件ではないでしょうか。

そんな当物件ならではでもありますが、工事造成前に試掘調査を行いました。

先月に無事に試掘調査が終了して、現在は土地の造成中です。

全10区画で、全区画68坪以上という土地の広さが特色となっています。

坪単価が抑えられているのもメリットで(坪単価15.8万で、土地価格は1080万~)、建物と併せて3,200万円前後で高性能な住宅を建てられるのが魅力です。

周囲はのどかな風景が広がり、静かで、ゆったりとした時間が過ごせるのもポイントですね!

一方で、纏向小学校まで徒歩7分、JR桜井線巻向駅に徒歩5分という立地で、交通アクセスも便利です。

土地の造成が終了次第、随時最新情報は弊社ホームページなどにアップしていきますので、ご確認いただければ幸いです。

もちろん、お電話やメールなどでのお問い合わせも受け付けていますので、お気軽にご連絡ください!

スタッフ紹介「現場監督の高橋です!」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

スタッフ紹介、今回は現場監督の高橋芳徳の登場です。

――お仕事内容について教えてください。

現場監督として、主に建設中の現場を周っています。

営業を通じて上がってきたお客様のご要望をカタチにするため、より良い方法を考えるとともに、それを現場の職人さんに伝える、いわばお客様と職人さんの“橋渡し”のような仕事を手がけています。

――仕事のやりがいはどんな時に感じますか?

お客様の家づくりに対する思いをカタチにするのが私の役割。求められているイメージを上手くカタチにするのはもちろん、「こうした方がより機能的です」「コストも抑えられます」といった感じにプラスαの提案をし、お客様に喜んでいただいたときに仕事のやりがいを感じます。

――仕事中、いつも心がけられていることは?

お客様とお話するときは、専門用語を噛み砕き、極力わかりやすい言葉でお伝えするようにしています。また、職人さんたちが少しでも働きやすい環境を整え、気持ちよく作業していただけるよう、常日頃からコミュニケーションをしっかりと取ることも意識しています。

――ご自身の強みを教えてください。

前職の現場もあわせ、約18年いまの仕事に携わっています。“木造建築のエキスパート”として、プロならではの視点からさまざまなご提案をさせていただきます!

――今後の目標は?

日生ハウジングは、地域に根づいた桜井ではナンバーワンの不動産・建築会社です。社員一同が力をあわせ、奈良県で一番にするのが目標です。

――趣味やお休みの日の過ごし方は?

趣味は海釣りです。最近は休日といえば子どもと遊ぶことが多いですね。子どもと近所の川や池に釣りに行くこともありますが、もう少し大きくなれば一緒に海釣りに行きたいと思っています。

 

オリジナルブランド・プロジェクト第4回「ビンテージモデルの設計製図完成!」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

今回は、毎月お届けしている自社オリジナルシリーズの続報です。
先月の投稿(http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=237)では、現在進めている「ビンテージ」デザインの家のラフデザインに対して、間取りや設備などを対象とした細かな修正を行っているところまでをお伝えしました。

その作業が終わり、ついに設計製図が完成しました!

次の工程としては構造計算を行い、その後建材のプレカットを手がけて部材の価格を算出。並行して、施工を手がけてもらう各業者さんに見積もりを出してもらいます。

これらの作業がすべて終わった時点で正確な建物価格が出るわけですが、想定価格としてめざしているのは1500万円。
価格が出た後、すぐにモデルハウスの建設にも取りかかり、年内には竣工させる予定です。

このビンテージシリーズは、現在若い人を中心に人気のあるデザインを取り入れるとともに、当社が手がけている高性能の住宅を極力そのクオリティを落とさずに、比較的お求め安い価格でご提供することを目的としています。

順調にプロジェクトは進められていますので、今後のさらなる展開にご期待ください!

ランニングコストが安く、手入れも簡単な第3種換気を採用|桜井・橿原の分譲・注文

こんにちは、日生ハウジングです。

近年主流の高気密・高断熱の家ですが、「湿気がこもりやすい」「シックハウス症候群になりやすい」など、マイナスな側面もあります。
そこで、建築基準法が改正され、2003年より家全体を効率的に換気する「24時間換気」が義務づけられました。

換気システムには第1種から第3種までがあります。
それぞれ簡単に特徴をみてみましょう。

■第1種換気
換気には空気を外から送り込み(=給気)、部屋の中の空気を外に出す(=排気)ふたつの流れが必要です。その給排気を共に機械で行う第1種換気。熱交換システムを取り入れ、冬場も暖かい空気を給排できるところも魅力になっています。

■第2種換気
排気側は自然換気、給気側は機械換気で行います。
※クリーンルームなどで採用される方式で、住宅ではほとんど使われることがありません。

■第3種換気
排気側を機械換気、給気側を自然換気で行います。一方を自然換気にすることでファンの駆動エネルギーが小さく、第1種換気と比較して電気代が安くなるのが大きな特徴です。

日生ハウジングでは、第3種換気排気型集中換気システムルフロ®400」を採用しています。

まず一番のメリットは電気代の安さです。
ルフロ®400」の場合、電気代は1カ月約103円(=電気代はメーカーのシミュレーションソフトの算出結果によるもので保証値ではありません)。

そしてメンテナンスが簡単なところも魅力で、第1種換気の場合、こまめなメンテナンスが必要ですが、第3種換気では年に1度程度で大丈夫です(メーカーは3カ月に1度のメンテナンスを推奨していますが、実際には1年に1度くらいでも問題ありません)。

熱交換ができないマイナス面はありますが、奈良県の気候を考えるとそこまでの大きなマイナスはなく(実際に北海道の住宅でも第3種換気は採用されています)、上記のメリットを総合的に見て、当社では第3種換気を採用しています。

徹底した自由設計で、こだわりのお家を実現!|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

一戸建住宅には、大きく分けると建売住宅注文住宅の2種類があります。

建売住宅とは、売主業者のプランで建てられた住宅で、完成した家を敷地といっしょに購入します。

一方、注文住宅は土地探しからはじまり、建物の構造や間取り、内装などをすべて自分の希望通りにできます。

日生ハウジングでは後者の注文住宅を中心に事業を展開し、完全フリープランの自由設計で、お客様の理想をカタチにする家づくりに取り組んでいます。

近年ではお客様のニーズも多様化し、「自由設計」を売りにしているメーカーが多くなってきています。

しかし、必ずしも「自由」とは限らず、例えば間取りひとつとっても何パターンかの基準となる設計があり、そこから希望のものを選ぶといったケースも少なくありません。

その点、当社は「完全フリープランの自由設計」で家づくりができます。

まずは当社オリジナルのプランニングシートをお客様にご記入いただき、それを元に設計プランを作成します。

プランニングシートの質問項目は、リビング、キッチンのご要望から、水周り、子ども部屋のイメージ、さらにはご家族それぞれの趣味や嗜好までをフォローし、お客様の「住みたい家」「憧れのイメージ」などを具体化していきます。

それを元に担当の営業スタッフが設計士などと連携しながら、プランを作成。

その最初のラフを元にさらに打ち合わせを重ね、お客様のご要望をきめ細かにフォローし、“お客様の理想”をカタチにしていきます。

これが、当社が創業時から続けている“創る家”のこだわりです!

見学会情報。「桜井市上之庄6期」「橿原市常盤8期」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

7/20(http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=225)、

7/13(http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=205)と物件情報をお届けいたしましたが、桜井市上之庄6期、橿原市常盤8期で住宅完成見学会を行っています。

上之庄6期のデザイナーズハウス2邸は、「土間のある家」をコンセプトに、1階リビング案と2階リビング案の2つのパターンを採用。

採光、回遊性などにもこだわった設計で、徹底して居心地のいい空間を追求しています。

橿原市常磐8期のモデルハウスは「天空光のあふれる住宅」をコンセプトに、大きく広がった2階のLDKに、北側のロフトに設けられたハイサイドライトの開口部と、南側に開けたバルコニーから、1日中光があふれる空間を演出。京都の町家風の外観とあわせ、デザイン性が高く、住み心地のいい住宅となっています。

モデルハウスの見学については、土日祝日はスタッフが常駐しており、平日はご連絡いただければ、スタッフが随時対応させていただきます。

いずれも、日生ハウジングが自信をもってお届けする物件ですので、各所のこだわりをふくめ、ぜひ現場でその魅力を体感してください。お待ちしております!

オリジナルブランド・プロジェクト第3回「ビンテージモデルのラフデザイン」その2|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

先月の投稿(http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=124)で、現在私たちが進めている自社オリジナルのシリーズについてご紹介させていただきました。
今回はその続きです。

「ビンテージ」「ナチュラル(ヨーロッパ調・シャービック)」「和モダン」3つのデザインを想定しており、現在は先行してビンテージのモデルのプランニングを進めています。

前回はラフデザインが完成し、それを建築積算ソフトにかけて大よその価格を算出するとともに、想定している価格帯で販売できるのかの確認を行っているところまでお話しました。

当シリーズの最大の目的が、当社が手がけている高性能の住宅を、極力そのクオリティを落とさず、いかにお求め安い価格でご提供していくかということです。

高気密・高断熱」にこだわり、通気のいい快適な家という基本的な性能はそのままに、設備などは必要最小限に留め、コストパフォーマンスの高い家づくりをめざします。

今回のラフデザインの具体的な事例でいいますと、引き戸をドアに変更したほか、土間をなくして部屋をつくるといった修正を加えました。
いずれもコストダウンにつながる手直しですが、土間をなくすことでリビングは広くなるといったプラスの側面もあり、こういった地道な作業を重ねて、クオリティの維持と価格のバランスを調整しています。

引き続きプロジェクトは進行させていただきますので、続報にご期待ください!

【物件紹介】橿原市常磐8期「天空光のあふれる住宅」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは。日生ハウジングです。

先月に引き続き、橿原市常磐8期新モデルハウスのご紹介です。

新モデルハウスのコンセプトは、「天空光のあふれる住宅」

モデルハウスは中和幹線道路に面しており、プライバシーへの配慮から、玄関まで長いアプローチをとった京都の町家風の外観を採用。

夜はアプローチライトアップされて、京都の町家の雰囲気がより一層感じられます。

そのインパクトも印象的なモデルハウスですが、一番のポイントは2階に設けられた広大なリビングです。約24帖のLDKで、南側のバルコニーとあわせると35帖以上の広さに。

お子様が思う存分に走り回れるほど大きなリビングと、開放感のあるアイランド型の対面キッチンで、お料理中でもご家族とコミュニケーションがとりやすい間取りです。

勾配天井とあわせて、広々とした生活空間があなたの毎日の暮らしを楽しく、快適に演出してくれます。夜はハイサイドライト(高窓)から星を眺めることが出来るなど、まさに2階リビングのメリットを最大限に活かした設計になっています。

1階はエントランスを入ると6帖の洋室が3部屋と5帖のウォークインクローゼットが並び、道路側にもシューズインクローゼットウォークインクローゼットを配置。たっぷりと収納スペースを確保すると共に、道路からの音を和らげる効果も。

モデルハウスの見学は、土日祝日はスタッフが常駐し、平日もご予約いただけますと随時スタッフが対応します。

デザイン性能、広々とした空間をぜひ現場で味わっていただきたいと思いますので、気軽にお問い合わせください!

【施工事例】橿原市M様邸「フレンチレストランオーナーのこだわりの家」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

施工事例として、5月末にお引渡しをした橿原市のM様邸をご紹介します!

 

M様は橿原市八木町にあるフレンチレストランのオーナーで、お店と当時お住まいだったご自宅の間にあった分譲地へのお問い合わせが、当社にご連絡いただいた最初でした。

 

その後、橿原市四条町にあった当社のモデルハウスを見ていただき、長期優良住宅のしっかりとした当社の家創りをM様ご家族みなさまに気に入っていただきました。そのモデルをベースに家づくりがスタートしましたが、各所にM様のこだわりが反映されたオリジナル仕様の「オンリーワンのお家」が誕生しました。

 

M様のコンセプトは「光と風の景色」で、7500mmの吹き抜けに勾配天井からなる各所に窓のサイズ・位置などのご要望を反映し、玄関エントランスをレンガのアーチにするなど外部デザインにもこだわりました。

特にこだわられたのがキッチンで、アイランドキッチン後ろのコーナーに造作の扉をつけて、既存のカップボードがオリジナル建具のような独自の仕様を実現。

そのほか、奥様のご希望であった広々としたバルコニーのある二階に、窓を開けて入れる浴室と洗面室を配置しました。リビングイン階段で行き来するといった奥様の動きやすいレイアウトで、リビングを中心に広々とした心地のいい空間となっています。

 

“理想の住まいづくり”の実現をめざし、担当営業をはじめ当社スタッフがM様と何度も打ち合わせを重ねました。その中で、一つひとつのニ ーズにしっかりと耳を傾け、試行錯誤しながら実現していった結果、お施主様にも大満足いただける家となりました。

 

思い描いておられる“理想のカタチ”を実現するのに苦労した箇所もありましたが、それだけに私たちの思い入れも深い案件となりました。その結果としてM様ファミリーのみなさんにも喜んでいただくことができ、私たちもうれしく思っています。

 

【物件紹介】上ノ庄6期「土間のある家」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

上ノ庄6期のデザイナーズハウス2邸のご紹介です。

 

同一の建築士による2棟連続の提案物件で、それぞれ「土間」をコンセプトにA号地の1階リビングA案とB号地の2階リビングB案の2邸が誕生しました。

 

土間はインナーテラスとも言い換えられ、内外を緩やかにつなぎ、多様な目的に対応できるスペース。普段の生活にプラスαの空間として活かされます。

また回遊性の要素も加え、玄関脇の収納は、玄関収納→パントリー収納→キッチンへと連続してつながる設計に。このループする計画は、建物全体が風通しの良い住宅になるという考えのもと企画されました。

 

2Fの構成は、個室群の中心部にファミリークロークを設け、充分な収納量を確保しています。

個室には、日当たりを期待できる位置に奥行きのあるバルコニーを配置し、ゆったりと楽しむことのできる外部空間としました。

2階リビングの場合、1階の土間スペースは子どもたちのセカンドリビングとしても使えるフレキシブルな空間に。中庭に面した土間はA案よりも少し静かで陰影が生まれ、趣のある空間となっています。

2階リビングは伸びやかなテラスと中庭に囲まれ、圧倒的な開放感を楽しめるでしょう。

今回ご紹介したデザイナーズハウス2邸は販売物件であり、見学後に購入を検討いただくことも可能です

 

見学をはじめ、物件の詳細などについてもお気軽にお問い合わせください!