大阪ガス「住まう」Vol64に掲載されました!|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングの荒木です。

大阪ガス発行の「住まう」64号に、当社の常盤8期モデルハウスが掲載されました!!

「家づくり、選りすぐり」のコーナーで、2ページにわたって取り上げていただいたんですよ。

…というわけで、今回は雑誌取材レポートをお届けします。

当日は、私を含めた社員3人で取材対応。とてもなごやかな雰囲気でした。
取材風景の写真もアップしますね。



「常盤8期モデルハウス」
京町屋をイメージした古き良き日本家屋の利点と、現代の建築技術を融合したユニークな住まいです。

取材ではそのあたりについてお話しました。

また、設備も最先進のものを採用。大阪ガスさんの家庭用燃料電池「エネファーム」で、エコな電気を発電し、購入電力量を年間約80%も削減することができます。ガス温水床暖房ミストサウナなどの光熱費グッとお得になります。

インタビューでは、モデルハウスの内容だけでなく、当社の事業や思いについても質問が!
日生ハウジングそのものについても紹介していただいているので、大阪ガスさんのショールームなどで雑誌を見かけたら、ぜひページをめくってみてくださいね。
ちなみに、私の写真も載っています(笑)少し照れましたが、楽しい経験でした。

せっかくの機会ということで、大阪ガスさんに逆取材を!

質問内容は「なぜ今回、当社を取材対象に?」というもの。
「以前よりエネファームをはじめとしたガス機器を採用していることに加え、桜井市において地域密着型の住宅販売で活躍している企業だから」というのがポイントになったそうです。

さらに皆さまへ
「私たちは、お客さまの暮らしに『あかり』が灯るような『ぬくもり』が生まれるような商品で、サービスで、まごころで、変わらぬ安心と、さらなる快適を、住宅会社さまとともにかなえてゆけたらなと思っております。これからもよろしくお願いします!」

というメッセージもいただきました。
大阪ガスさん、ありがとうございました!

雑誌で紹介された「常盤8期モデルハウス」は、ただいま絶賛公開中です。
気軽にお問い合わせくださいね。

↓↓↓ホームページで「常盤8期モデルハウス」の情報をご覧いただけますhttp://www.nissei-housing.co.jp/gallery/tokiwa8_2.html

家は窓が大事!樹脂サッシを標準装備で冬は暖かく、夏は涼しく|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

 

11月に入り、これから寒さも増してきますね。

せめて室内は、ぽかぽか快適であって欲しいものですね。

 

 

冬は暖かく、夏は涼しく過ごすには、どうすればいいのでしょうか?

 

 

意外かもしれませんが、冬場は窓から約50%の熱が逃げ、夏場は窓から約70%の熱が侵入してくると言われています。

どんなに冷暖房を効かせても、壁を断熱材で覆っても、窓の断熱性能が低ければ、台無しだということ。冷暖房代ばかりがかかって、エコじゃありませんね。

 

家は窓が大事です!

 

日生ハウジングの家は断熱性が高い高性能樹脂サッシ(http://www.ykkap.co.jp/apw/apw330/index.html )を標準装備

ZEH(ゼロ・エネルギーハウス)のことも見据え、省エネ建材等級最高等級の商品を使用しています。

 

2枚のガラスの間の金属コーティングで熱の伝わりを軽減し、単板ガラスの約4倍の断熱効果を発揮するんですよ。樹脂の熱伝導は、アルミの約1,000分の1。室内外の温度差を軽減し、結露を抑えることでカビやダニの発生も防ぎます。

また、木の素材感を活かした温かみのある窓枠で、デザイン性の高さも十分。

冷暖房を抑え、地球にも体にも優しく健康的な上に、おしゃれなんて言うことなしですね。

これまで樹脂サッシの課題だった、耐久性もUPしています。

 

外観デザインに合わせて、アルミのハイブリッドサッシにしたいという方はそちらも選択していただけるのでご安心ください。

目地が目立たずスッキリ美的!ずっときれいなシーリングレス外壁|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

 

今回は住まいの外壁に注目してみましょう。

建てた時はきれいだった壁が、雨や紫外線にさらされ、数年経ったころには黒ずんで薄汚れた雰囲気に…ということ、よくありますよね。

色や柄の多彩さが人気で今や外壁素材の主流となっているサイディングですが、経年劣化により、目地を埋めるシーリングの継ぎ目や汚れが目立ってくることが弱点でした。

 

ところが日生ハウジングの家で多く使用しているサイディング、ガーディナル」シリーズにはシーリングがありません。

 

ということは…

シーリング切れや、目地の黒ずみ・白化の心配は不要!

 

継ぎ目が目立たないので2色貼りなどの貼り分けが美しくきまり、窓の周りや建物の角もスッキリ見せてくれます。

ガーディナル」シリーズにはトラヴィスPZというタイプがありますが、ランダムな段差や傾斜があるタイルを組み合わせることで陰影を創出したデザインは、シーリングレスだからこそ楽しめるもの。

他にもさまざまなデザインやカラーバリエーションがあるので、ニーズに合わせて選べます。

また「ガーディナル」は、雨にぬれると汚れが落ちるセルフクリーニング機能を搭載し、塗膜15年保証を実現。

汚れにくく落ちやすいのでメンテナンス回数が減り、ランニングコストを抑えられます。

メンテナンス性も重視される長期優良住宅時代(http://nissei-kensetu.co.jp/house/07.html)に合致した外壁ですね。

 

自由度の高いプランニングが自慢の当社では、もちろんガーディナル以外の外壁素材も豊富にご用意。

外壁についてもっと知りたいという方は、気軽にご相談ください♪

 

家族みんなが快適に!家の安全性を確かめる「構造計算」のお話|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

 

今日は木造住宅における構造計算についてお話します。

皆さんはこの「構造計算」をご存知ですか?

 

構造計算とは、建物がどのレベルの災害まで耐えることが可能なのかを計算し、確認をすることです。

具体的には、建物にかかる負荷(固定荷重、積載荷重、積雪荷重、風荷重、地震荷重など)の影響で、建物の構造がどのように力が加わり、変形するかを計算します。

 

つまり、お家を建ててから寿命を迎えるまでの間、家族みんなが安全で快適に過ごせるかを確認するためのとても大事な作業なのです

しかし、木造住宅の約8割は構造計算が実施されていません。現在の建築基準法では、木造2階建て及び平屋建ての家には構造計算が義務付けられていないのです。

 

建築基準法も工務店側も「木造の家は小さくて軽いから、詳しい構造計算をしなくても大丈夫」という考えがあるため、せっかく建てたマイホームに構造計算がされておらず、いわば設計士や大工の経験や勘だけで建てられた家となるわけです。

 

フリープランの注文住宅でお客様と一緒に設計から家創りをしている当社。

しかし、フリープランで、デザイン性と自由度が高ければ高いほど、耐震性に不安が伴うこともあります。

デザインと構造、特に耐震性は切っても切れない関係なのです。

 

お客さまの理想が詰まった家創りをサポートするのはもちろんのこと、その後の生活を安心して安全に暮らして頂きたいので、日生ハウジングでは経験や勘には頼らず、1棟1棟全ての住宅に構造計算を行います

 

 

本社エントランスを一新。来訪者の方がゆっくりと過ごせる「くつろぎの場」を設置。|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングの荒木です。

本日は現在行っているエントランスのリフォームについてご紹介したいと思います。

 

日生ハウジング本社は平成4年に建設され、25年の間にたくさんのお客さまにお越し頂きました。今まで以上に当社の「住まいへの思い」を発信していきたいと思い、今年の8月下旬から、日生ハウジング本社エントランス部分のリフォーム工事を行っています。

 

−コンセプトは「くつろぎの場の創出」−

ご来社いただいたお客様が、ゆったりと過ごすことができる待合所を新たに設けさせていただきました。

無垢材をふんだんに使用したインテリアで、天然木本来の風合いを活かしたナチュラルで落ち着いた雰囲気に。

壁にも珪藻土を塗り、内外ともに自然素材にこだわっているので、とても心地いい空間になっています。

 

これまでは、エントランスを入ってすぐにカウンターがあり、当社スタッフが作業を行う事務所とも一続きになっていました。

すぐにお客様と顔を合わせることができるというメリットがある一方、すこし唐突な感じがあったので、「よりお客様に入っていただきやすい雰囲気にしよう」という当社代表の提案が今回のリフォームのきっかけでした。

また、玄関先からスロープを設けバリアフリーにしています。

それとともに1階のトイレも改装し、新たにオムツ台シートも備え付けましたので

小さなお子さんがいらっしゃるご家族の方にも、安心して訪問していただけます。

 

会社の顔でもあるエントランス部分が一新され、私たち社員一同もフレッシュな気持ちで仕事に取り組み、お客様へのサービスをより良いものにしていきたいと思っています。

 

これから当社にて、「お家づくりの相談に行こうかな」とご検討されているお客さまも、

これまでお家を買ってくださったOBのお客さまも、より快適になり、雰囲気が変わって入りやすくなった日生ハウジングに、ぜひ足を運んでいただければと思います。

 

皆さまからのお問い合わせ・ご来場、お待ちしています!

えっ家にハガキ5枚分の大きさの隙間があるの?日生ハウジングの「高気密」の住宅とは。|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

今年も10月に入り、だんだんと冷え込んできましたね。

これからの季節、暖房器具が欠かせません。

しかしながら、いくら室内を温めても家が隙間だらけだと寒いままです。

そこで今日は、お家の隙間についてもう一度考え直してみましょう!

 

気密性能とは=お家全体の隙間。

「気密性能が高い」=お家全体の隙間が小さい。

「気密性能が低い」=お家全体の隙間が大きい。

しっかりと気密性能を高めていないお家だと、室内で温められた空気は、上にどんどん逃げていき、隙間からお家の外に出てしまいます。

また床下の隙間からは冷たい空気が上がってきますので、「頭は暑いのに、足元が寒い。」といった経験がある人も多いのではないでしょうか?

これも住宅の隙間が原因なんです。

これではせっかく空気を温めても、室温が上がらず、電力も無駄に浪費する悪循環になってしまうのです。

お家の気密性能を測る指標に「C値」という物差しがあります。

これは建物にどれだけの隙間があるかを測定し、数値が低いほど気密性が高いということになります。

「高気密住宅」というからにはC値=1.0cm2/m2以下(ハガキ1枚分の隙間)にすることを目標としています。

しかし、一般的な住宅のC値基準は5.0cm2/m2以下に設定されており、住宅全体でハガキ約5枚分の大きさの隙間が開いているということになるんですよ。

これでは窓が開いている様なもの。

住宅が温まりにくいのは当然ですよね。

そんな非常に大事なC値ですが、日生ハウジングでは、気密測定を実施し平均C値=1.0cm2/m2以下をクリアしています。

実例として、昨年に建てた「粟殿3期モデルハウス」ではC値=0.45cm2/m2を測定しました。

ハガキ1枚分以下の隙間なのでエアコンが良く効く省エネ住宅なのです。

高性能な住宅に「気密」は欠かせません。

また「断熱」「換気システム」も同様に大切なポイントです。

 

「高気密・高断熱・計画換気」この3つとパッシブデザイン」が揃ってようやく、「冬、暖かく。夏、涼しい家。」が完成します。

高性能住宅のメリットは他にもありますが、それはまた別の機会でお話ししますね!

【物件紹介】上之庄6期「土間のある家」その3|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

 

先日9月19日に、上之庄6期のデザイナーズハウスのB号地を取り上げました。(http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=384

土間のある家」をコンセプトとした洗練されたデザインが人気とご紹介しましたが、今回はさらに別の角度から同物件をご案内したいと思います。

 

前回、B号地の大きな特色として「家の中心に設けられた中庭」をご紹介しました。

この中庭の空間は吹き抜けのようになっていて、二階のリビングからも眺められます。

外の景色ではなく、建物の内側にある、この家に住む人だけが楽しめる風情ある眺めで、雨の日などの情緒も、なかなかのものですよ。

窓が少なく、外側からの視線を遮り、プライベートな空間を充実させているのが同物件の特色になっていますが、この中庭をはじめ、効率よく外光を取り入れているのも魅力のひとつ。

また、二階のリビングは勾配天井になっており、リビング南側の大開口、そしてリビングと地続きになっているテラスと併せて、広がりのある空間を演出しています。

ちなみに、テレビを設置するスペースの壁紙は趣のあるダークグリーン。

その他、キッチンとリビングの間に階段があり、独立した位置に配置されたキッチン、リビング全体に効果的に設置された間接照明など、独特のセンスに彩られた空間は、ハマる人にとことんお気に入りになると思うので、ぜひ一度現場に足を運んでいただければと思います。

 

物件の見学は随時受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。お待ちしています!

コートをかけたり、ちょっとした収納につかったり、玄関収納を有効活用しましょう!|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

 

お客様からよくいただくご要望のひとつに、「玄関周りの収納」があります。

シューズクロークはもちろんですが、そこにプラスαのご提案をさせていただくことも多くなっています。

 

例えば、玄関脇にスペース(土間収納)を作り、簡易のクローゼットとしてハンガーをかけられるようにします。

雨の日のコートなど、濡れたり汚れたりしたアウターを室内に持って入らなくていいので好評です!

花粉の季節だと、玄関にコートを掛けることで、花粉が室内に入るのを防いでくれるので、その点もうれしいですよね。

また、玄関脇の“ちょっとした収納”としてお父さんのゴルフバッグやベビーカー、さらには少し大きめにスペースを取り、自転車やバイクを置くといったケースもあります。

玄関のすぐ近くにあるので出し入れも気軽にでき、便利で実用的なのが魅力です。

それ以外にも、玄関脇のスペースに扉を付け、メインの玄関とは別にそちらを“家族専用の玄関”として利用するといったケースも。

そうすることで何かと乱雑になりがちな玄関周りをすっきりと見せることができ、これなら急な来客などがあった際も安心です!

 

また、“家族専用の玄関”の先に洗面所をつくり、お子様などが帰ってきてすぐに洗濯物をカゴに入れ、部屋着に着替えるといった生活動線に優れた間取りにすることも可能です。

 

このように、玄関周りの収納は各家庭の生活スタイルに合わせて使い方もさまざま。

理想的なプランをお客様といっしょに築いていければと思いますので、いろいろとご要望をお聞かせください!

2016年グッドデザイン賞受賞「ワンズキューボ 1,500Selection」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

みなさん、ワンズキューボってご存知ですか?

高性能+デザイン+住まい方、愛着を育む本物の木の家を1500万で実現」をコンセプトにつくる、オシャレで機能的で、空間も広く使えるキューブ型の家のことです。

シンプルな機能美にあふれた外観・内観は高い評価を得ており、2016年にはグッドデザイン賞を受賞。

また、かわいくオシャレなだけではなく、長期優良住宅仕様や2020年省エネ基準を満たしているなど、機能面もとても優れているんです!

そして、地震に強いJWOOD工法を採用し、耐震等級3を取得。

JWOOD工法は総合健在メーカー(株)ウッドワンが開発した工法で、詳しくはこちらをご覧ください→http://www.woodone.co.jp/strength/jwood/jwood-1/

この「ワンズキューボ 1,500Selection」を日生ハウジングでも桜井市戒重に建設しました。

ワンズキューボの特徴である、木の温もりが感じられるオール無垢材のキッチン、洗面化粧台はぜひ実際に見ていただきポイントのひとつです。

また、キューブ型=狭いと思いがちですが、そのイメージを一新する21.6帖広々としたLDKも目を惹きます。

キッチンのすぐ後ろが洗面室になっており、お料理をしながら洗濯物も手がけられるなど、生活動線も魅力です!

収納が多いのも特色で、2階には各部屋のクローゼットとは別にウォーク・イン・クローゼットを用意。

いろいろと荷物が多いご家族の方も安心です!

こちらのモデルルームは、土日は営業時間内であればいつでも気軽に見学いただくことができ、お電話で事前にご連絡いただければ平日の対応も可能です。

お問い合わせお待ちしております!

オリジナルブランド・プロジェクト第4回「ビンテージモデルの設計製図完成!」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

今回は、毎月お届けしている自社オリジナルシリーズの続報です。
先月の投稿(http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=237)では、現在進めている「ビンテージ」デザインの家のラフデザインに対して、間取りや設備などを対象とした細かな修正を行っているところまでをお伝えしました。

その作業が終わり、ついに設計製図が完成しました!

次の工程としては構造計算を行い、その後建材のプレカットを手がけて部材の価格を算出。並行して、施工を手がけてもらう各業者さんに見積もりを出してもらいます。

これらの作業がすべて終わった時点で正確な建物価格が出るわけですが、想定価格としてめざしているのは1500万円。
価格が出た後、すぐにモデルハウスの建設にも取りかかり、年内には竣工させる予定です。

このビンテージシリーズは、現在若い人を中心に人気のあるデザインを取り入れるとともに、当社が手がけている高性能の住宅を極力そのクオリティを落とさずに、比較的お求め安い価格でご提供することを目的としています。

順調にプロジェクトは進められていますので、今後のさらなる展開にご期待ください!