当社が土地を選ぶときに大切にしていること!!|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、「創る家」の日生ハウジングです!

ご存知の通り当社は、建築条件付きの宅地分譲(注文住宅)や建売住宅をご案内しています。

住宅を販売するときに大切にしていることがいくつかあるのですが、その中の一つに「土地選び」があります。

短期間で住宅を売却されるケースもありますが、ほとんどのお客様は数十年という長い間、その場所で生活されます。

そこで、重要になるのは住宅の立地環境、つまりどんな土地なのかということが一番のポイントになると考えています。

当社の土地選びのポイントは大きく2つ!

<立地環境について>

土地を選定するときには、まずロケーションの把握・確認を行います。
・スーパーなどの買い物施設の店舗数とその距離
・病院、銀行、郵便局といった公共機関の場所
・最寄駅までのルートや車のアクセスについて
・公園などお子さんが遊べる場所があるかどうか
・学校区について
・学校までの距離
・現地周辺の生活環境について
など
「実際に生活をしたときの暮らしやすさはどうなのか」などを徹底的にリサーチし、チェックしています。

<敷地の形状について>

生活環境が良くても敷地の形(形状)がいびつだと、住宅の間取りがキレイに取れず生活がしにくくなるため、敷地の形状にも注意しています。

例えば、同じ40坪でも正方形に近い形とウナギの寝床のように奥に細長い形では、設計・建築できる住宅が異なるため、できるだけ間口が広いキレイな整形地を選定しています。

また、大きな敷地を複数の区画に分ける際にも、少しでもキレイで、1区画の敷地面積が広く取れるように努めています。

仮に10区画取れる大きな敷地があったとしても、8区画にして1区画の面積を大きくしたり、車の出し入れがしやすいように道路の割付を工夫するなど、お客様が満足して快適に暮らしていただけるよう様々なことに配慮しています。

日生ハウジングには、ただ単に住宅が売れれば良いという無責任な考えは全く無く、「どうすればお客様が快適に暮らせるか」ということを考え住宅を提供しています。

常にお客様に喜ばれる土地を仕入れていますが、お客様が住みたいと思っている地域があれば、お気軽にご相談くださいね。

ワクワクするような格好良さを!|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、「創る家」の日生ハウジングです!

住宅を建てるとき、迷われる項目の一つに外観(外壁)の色調や素材選びがあります。

黒やグレー、オフホワイトなど外壁の色が違うだけで、お家の印象が変わってきますよね。

カッコよくしたい、スタイリッシュにしたい、カントリー風にしたいなど、お客様の希望も様々です。

そこで、お打ち合わせが進むにあたり、当社の施工した住宅を実際に見ていただくことで、そのイメージを確かめてもらえるようにしています。

見学していただくモデルハウスは、当社が販売している分譲地内にあるため、今までに建てた住宅を歩きながらご覧になれます。

「この材質のこの色の外壁だと、こんな雰囲気になるんだ」と一目瞭然です!!

最近では、雨によって鳥のフンなどの汚れが落ちやすくなっている「サイディング」や、耐火性能や遮音性の高い「パワーボード」の外壁材がオススメです。

「サイディング」は、継ぎ目のコーキングがないのでスッキリとキレイに仕上がり、メンテナンスがしやすいのが特徴です。

また、15年の保証付で安心が長く続きます。

「パワーボード」は遮音性に優れているため外からの音を通しにくく、音に敏感な方に喜ばれています。

機能性、メンテナンス、デザイン性などお客様が何を重視されるのかによって随時、提案やアドバイスをさせていただいております。

入居後に、このデザインにして良かったと感じてもらえるよう社員一同、取り組んでいます。

ワクワクするような格好良さの中にも機能性を備えた家。

一緒に創りましょう!!

 

モデルハウス見学会でのチェックポイント!!|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、「創る家」の日生ハウジングです!

モデルハウスの見学会にご参加いただくと、設計図面だけでは分からない細部まで確認することができます。

例えば

★広さや距離感!

図面で、何mmとか何帖と書かれていてもどれくらの幅で、どれくらいの広さなのか感覚が掴めないことが多いのですが、実際の部屋を見ることで体験することができます。

また、キッチンからリビング・ダイニング、洗面所、浴室への動線も実際に歩いて確認できたり、カウンターの幅や高さ、収納スペースの広さなどもチェックできます。

★家具があるのと、ないのとでは大違い!

家具配置についても、ガランとして何もない部屋だと、いまいちイメージしにくいのですが家具が入っているモデルハウスなら、これぐらいの広さや幅があれば置けるとか、置けないという判断もしやすくなります。

また、家具を置いた時の部屋の中の動き方が分かるので、とても参考になります。

★見落としがちなコンセントの位置!

実際に生活してみて「ここにコンセントがあれば良かったのに」とか、「この位置は使いにくい」、「コンセントまでが遠くてコードが丸見えだし、不格好だ」といったことがないように、床からのコンセントの高さや場所、数も注意してみると面白いと思います。

キッチン周りの家電用品のコンセント位置や、混み合う朝の洗面所ではシェイバー、ドライヤーなどを同時に使えるかどうかも気になりますよね。

最近ではお掃除ロボットやコードレスの掃除機が人気なので、掃除機を収納スペースに隠しながら充電できるようなプランニングも喜ばれています。

それ以外にも、設備仕様や建具、床、壁のカラーリングについても説明しております。
お休みの日は、ぜひご家族でモデルハウス見学にお越しください。

桜井市で「構造見学会」を開催します!|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは!「創る家」の日生ハウジングです。

今週のイベント情報です。
奈良県桜井市にて構造見学会を開催致します。

【Structure Tours】
日時:9/8(土)、9/29(日)
時間:10:00〜18:00

創る家の「構造見学会」

お家が完成したら見ることが出来ない、「柱」や「梁」、「土台」などの構造部分。

普段は目にしないですが、家を支えるためのとても大事な部分です。

安全に快適な暮らしが出来る家は、基礎や構造がしっかりしていることが重要ですよね。

構造見学会では、そのような家の「芯」となる部分を目で見て体感することができます。

とりわけ私たちの「柱」へのこだわりをご覧ください。

一般的な木造住宅の柱は3.5寸(105mm)角を採用していますが、当社の柱は4寸柱(120mm)で家創りをしています。

是非この機会に大切な住まいの構造を一緒に勉強しましょう!!

※こちらのお住まいのご見学は完全予約制とさせていただきます 。
見学ご希望のお客様は下記までお電話いただくか、日生ハウジングまでお越しください。
スタッフがご案内致します。

開催時間は10:00~18:00となっております。
お問い合わせは、0120-46-3362まで。

お気軽にお問い合わせください。

工務店とハウスメーカーの違いって何?|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、「創る家」の日生ハウジングです!

家を建てようと考えるとき、どこに頼もうかと住宅メーカーや工務店など色んな会社のホームページを見て検討される方も多いのではないでしょうか。

ところで、皆さんは工務店とハウスメーカーの違いをご存知でしょうか。

依頼をもらって、設計図を書き家を建築するという意味では、どちらの会社も同じですよね。
では、何が違うのでしょうか?
この違いや特徴を知っておくと、より自分達にあった会社選びができますよ。

■工務店って?

日本では昔から大工の棟梁が、設計から左官などの他の職人を仕切るなど、住宅建築に絡むことのすべてを取り仕切ってきました。

この大工の棟梁が発展したのが工務店だと言えます。通常は「工務店で家を建てる」というと設計と施工の両方を依頼することを意味します。

一般的に工務店というと、町の小さな会社というイメージがあるかもしれませんが、近年では全国展開している会社や、地域密着でありながら年間の着工棟数が多くモデルハウスや展示場を設け、自社ブランド名を打ち出している会社もあり、その規模や業務体系は多様化しています。

<メリット>
・小回りが利くので迅速な対応が期待できる
・施主の希望や条件に合わせた自由設計ができる
・地元の気候、地質、生活習慣などを熟知しており、竣工後のメンテナンスも充実している
・住宅の設計から施工まで自社で一貫している
・地域に密着し、評判・クチコミでの紹介を大切にしているので、施工はもちろんアフターメンテナンスまでしっかりしている
など

<デメリット>
・経営者の建築に対するポリシーや技術にバラつきがある
・それぞれの工務店で、工法やデザインなどに得意分野があり、それ以外の対応がしにくい など

■ハウスメーカーって?

モデルハウスや展示場でのお客様対応がメインで、住宅の注文、工事、現場管理などを行いますが、施工自体は建築会社や工務店など他社に依頼するため自社で施工は行なわず、営業、設計、施工など担当が分かれている分業制がほとんどです。

全国規模で展開しているハウスメーカーでは、住宅の品質の安定や効率化が図れるよう、規格化された住宅を商品として販売しています。

間取りなど多少の融通は利くかもしれませんが、決められた範囲内での変更に留まるケースがほとんどです。

建築においても、家を建てるというより現場でマニュアル通りに家を組み立てるという印象の方が強いかもしれません。

<メリット>
・材料の品質が安定しており工期が短い
・土地探しからアフターフォローまで、組織でしっかり対応してくれる
・提携の住宅ローンなどもあり相談に乗ってくれる
・展示場やモデルハウス、パンフレット類などがあり、建材や仕上がりを事前に確認しやすい

<デメリット>
・営業スタッフの出入りが激しいため、竣工後の対応に不安がある
・実際の施工は、地元の工務店に依頼することが多いため、力量によって品質が左右される可能性がある
・プランや材料の選択に制限がある など

このように工務店、ハウスメーカーそれぞれの体型に特徴やメリット・デメリットがあります。

自由に設計できるお家と、規格でほとんどが決まっている住宅、皆さんが希望する住宅はどんなお家ですか。

日生ハウジングでは、住宅を買う・買わないを問わず、住宅に関する様々な相談や質問を承っています。どうぞ、お気軽にお問合せください。

今週のイベント情報|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは!「創る家」の日生ハウジングです。

今週のイベント情報です。

奈良県桜井市にて完成現場見学会を開催致します。

【OPENHOUSE】

日時:9/1(土)、9/2(日)
時間:10:00〜18:00

「土間と中庭のある家」

著名な建築家に依頼したデザイナーズ・モデルハウスは、オシャレなだけでなく非常に機能的。

 
正面にほとんど窓が無く通りからの視線をカットした、こちらのモデルハウス。
一歩中に入るとそこは光あふれる土間空間が広がっています。

 
自在に使えるセカンドリビングとして活用でき、そのまま中庭へ出られます。
まさに外を閉じて、内に開いた家です。

そのまま2階へ上がると、南側に大開口のあるリビングが。
リビング続きにはワイドなテラスがあり、四季折々、家族でさまざまに楽しめますよ♪

中庭を通して家中がつながり、室内にいながらいつでも自然を感じられる、贅沢な暮らしを満喫してください。

※こちらのお住まいのご見学は完全予約制とさせていただきます 。

見学ご希望のお客様は下記までお電話いただくか、日生ハウジングまでお越しください。

スタッフがご案内致します。

開催時間は10:00~18:00となっております。

お問い合わせは、0120-46-3362まで。

お気軽にお問い合わせください。

「古美る家」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは。「創る家」の日生ハウジングです!

弊社は8月12日(日)から8月16日(木)まで夏休みを頂いております。

お盆の真っ只中で故郷に帰省されて、一家団らんでお過ごしの方が大勢いらっしゃるかと思います。

久しぶりの実家でゆっくりと寛いでいるのではないでしょうか。

ところで、皆さまは、「古美る」という言葉を聞いたことがありますか?

「古くなるほど、美しく」

「ふるびる」と読み、建築ではよく使われる言葉です。

お盆明けから、橿原市の古い町並みで大規模なリノベーション工事をさせて頂くことになりました。

ゆうに築100年は超えている木造住宅です。

長い間、空き家だったこともあり、所々で建物が傷んではいるのですが、躯体がとても強固な家です。

構造計算や耐震の考えがなかった時代に建築された物とは思えない程、立派な家です。

丸太梁や柱が年月を重ねて、なんとも味わい深い質感と雰囲気を醸し出してくれています。

まさに「古美る」を表現した建築物で、非常に美しいです。

着工が楽しみですね。

「年月を経るごとに住まい手と一緒に美しく年を重ねる」

そんな家を創る会社でありたいですね。

安心・安全に暮らせる住まいのために。|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、「創る家」の日生ハウジングです!

当然のことですが日生ハウジングは、お客様に安心・安全に暮らせる住まいを提案しており、ご契約後はご希望を伺いながら間取図や立面図をはじめとする住宅の設計図を作成。

そして行政からの許可を経て建築工事に着手する流れになっています。

物件の完成後、お客様への引き渡しを行い実際の生活がスタートするのですが、過去にある建築会社の手抜き工事により、新築なのに床が傾いているとか雨漏りがするといった問題が日本中で話題になったことがありました。

それ以降、日生ハウジングでも本当に図面通り工事が進んでいるのかどうか確認を取るようになりました。

ちゃんと建築工事が進められていることを確認するため、当社の社内検査に加え基礎工事中、中間、完成後の計3回、第三者機関が工事現場を訪れ検査をすることを基本に作業を進めています。

第三者機関による検査では、基礎の配筋の太さ、本数、ピッチ、接続方法、柱や梁の位置と本数、接合部の金物の場所や本数、バルコニーの手すりの高さや火災報知器といった膨大で細部にわたる内容について検査が行われます。

もちろん、日生ハウジングでは現場監督を始め棟梁や大工さんたちが、しっかり工事を行っているため検査で指摘を受けることはほとんどありません。

お客様の家族がみんな健康で快適に安心して暮らせる住宅であるために、これからも私たちができることは徹底的に調査・確認し対応してまいります。

もし、住宅について何か不明なこと疑問に思うことなどがあれば、些細なことでも構いませんので遠慮なくご相談ください。

夏、涼しい快適な家づくり!|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、「創る家」の日生ハウジングです!

夏休みに入ったお子さん達の賑やかな声が、色々なところからで聞こえてきます。

子どもの笑い声を聞くとなんだか元気になりますね!

夏の暑い日差しを浴びながら、誰もいないお家へ一番に帰ると家の中が、ムッとしていることありませんか。

空調の効いた涼しい部屋をイメージして帰ってきたのに残念…
なんてことありますよね。

これは、真夏の太陽や熱気にさらされた外壁を通して、室内に熱が伝わっているからなんです。

住宅の外壁が暑いままでは、いくら冷房を入れても室内は冷えにくいのです。
ちなみに、冬はその逆で外壁を通じて室内の暖かさが外に逃げています。

そこで日生ハウジングでは、夏・涼しく、冬・暖かいお家を実現するために「高断熱」を標準とした住宅づくりに取り組んでいます。

「高断熱」とは、天井や屋根、外壁の中に外気と室内の熱の伝導率を抑制する働きのある断熱材を施すことです。

また外気と室内の温度差で起こる窓の結露も、熱を伝えにくいサッシを採用することで断熱効果が高められ、結露を抑えることができます。

魔法瓶のような状態をイメージしてもらえれば分かりやすいと思います。

また前回、紹介した隙間がほとんどない「高気密」との相乗効果で、室内における夏の涼しさ、冬の暖かさをキープしやすくなります。

そのため、真夏の暑いとき、真冬の寒いときでも、エアコン1〜2台で家中が快適に過ごすことができるため、光熱費も抑えることが可能です。

日生ハウジングでは、これからも家族みんなが楽しく健康に暮らせる住宅づくりに邁進してまいります。

どんな住宅なのかは、モデルハウス見学でぜひ体験してみてください。

みなさんのお越しをお待ちしています。

高気密は、「性能」と「精度」|桜井・橿原の分譲・注文住宅 の日生ハウジング

こんにちは!「創る家」の日生ハウジングです。

先日、当社で建てたお家で「気密測定」を行い、C値=0.18 c㎡/㎡を計測しました。

もちろん過去最高記録で、驚きとともにとても喜ばしく感じています。

お家の「性能」を語るうえで、とても重要な「気密」。
そこで今回は、「気密」についてのお話です。

まずは、気密について少しおさらいしましょう。

気密性能とは=お家全体の隙間。

「気密性能が高い」=お家全体の隙間が小さい。
「気密性能が低い」=お家全体の隙間が大きい。

お家の気密性能を測る指標に「C値」という物差しがあります。

これは建物にどれだけの隙間があるかを測定し、数値が低いほど気密性が高いということになります。

これからの時期、ますます暑くなりますよね。

そんな時に欠かせないのがエアコン。

けども、想像してみてください。

お家にたくさん隙間があると、エアコンからの涼しい風が隙間から逃げていきますよね。

冷房負荷がたくさん生じるので、光熱費も高くなります。

気密性を高めることは、エコに快適に暮らすコツなのです。

当社では、今年から全棟に気密測定を実施しています。

実際に数値でデータを集計して、平均値を計測して、施工技術の向上に役立てています。

全棟の気密測定の結果、C値の平均値は0.48 c㎡/㎡でした。

一般的にC値=1.0 c㎡/㎡以下(ハガキ1枚分の隙間)で、「高気密高断熱の家」と言われています。

お家の間取り、窓の形や大きさなどにC値は影響を受けますが、今回のC値の平均値=0.48 c㎡/㎡にはとても嬉しく思います!

気密性能は、別の言い方をすれば、家の精度でもあります。

確かな施工の技術があってこそ、高気密の家が生まれます。

今回の結果は、日頃から現場監督をはじめ、職人の努力の賜物だと思います。

この結果に決して満足することなく、これからも施工精度の向上に努め、より快適なお家を建てて、お客様に喜んでいただきたいですね!