本社エントランスを一新。来訪者の方がゆっくりと過ごせる「くつろぎの場」を設置。|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングの荒木です。

本日は現在行っているエントランスのリフォームについてご紹介したいと思います。

 

日生ハウジング本社は平成4年に建設され、25年の間にたくさんのお客さまにお越し頂きました。今まで以上に当社の「住まいへの思い」を発信していきたいと思い、今年の8月下旬から、日生ハウジング本社エントランス部分のリフォーム工事を行っています。

 

−コンセプトは「くつろぎの場の創出」−

ご来社いただいたお客様が、ゆったりと過ごすことができる待合所を新たに設けさせていただきました。

無垢材をふんだんに使用したインテリアで、天然木本来の風合いを活かしたナチュラルで落ち着いた雰囲気に。

壁にも珪藻土を塗り、内外ともに自然素材にこだわっているので、とても心地いい空間になっています。

 

これまでは、エントランスを入ってすぐにカウンターがあり、当社スタッフが作業を行う事務所とも一続きになっていました。

すぐにお客様と顔を合わせることができるというメリットがある一方、すこし唐突な感じがあったので、「よりお客様に入っていただきやすい雰囲気にしよう」という当社代表の提案が今回のリフォームのきっかけでした。

また、玄関先からスロープを設けバリアフリーにしています。

それとともに1階のトイレも改装し、新たにオムツ台シートも備え付けましたので

小さなお子さんがいらっしゃるご家族の方にも、安心して訪問していただけます。

 

会社の顔でもあるエントランス部分が一新され、私たち社員一同もフレッシュな気持ちで仕事に取り組み、お客様へのサービスをより良いものにしていきたいと思っています。

 

これから当社にて、「お家づくりの相談に行こうかな」とご検討されているお客さまも、

これまでお家を買ってくださったOBのお客さまも、より快適になり、雰囲気が変わって入りやすくなった日生ハウジングに、ぜひ足を運んでいただければと思います。

 

皆さまからのお問い合わせ・ご来場、お待ちしています!

LIXILショールーム南港スタッフインタビュー vol.2|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

 

前回(http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=443)に続き、LIXILショールーム南港のスタッフの方へのインタビューをお届けします。

――南港ショールームの特徴やアピールポイントは?

なんといっても規模の大きさでしょう。2,000坪で約2,000点の商品を展示し、サッシ・玄関ドア・床材・建具・住宅設備とすべて揃っているのも特徴です。例えば、建具とキッチンを合わせて見ていただけるなど、実際の住宅により近いカタチでイメージも膨らませやすくなっております。

 

また南港という立地で、都市部のショールームに比べて、駐車場も広くなっておりますので、お車でのご来館でも安心です。

――商品開発も手がけられていると伺っています。

そうですね、お客様からのご要望を商品開発に活かしています。お風呂の「まる洗いカウンター」(カウンターを外して洗っていただけます)や、キッチンのライン取っ手のクロ色は、ご要望から生まれた商品です。

――ご家族で来場される方も多いと思いますが、お子様連れでも大丈夫でしょうか?

はい、問題ありません。1Fホールにて、ベビーカーの貸し出しを行なっております。台数に限りはございますが、ご予約の際に確保させていただくことも可能ですので、お気軽にお問合せください。

また、2F・3Fの展示コーナーには、キッズスペースを1カ所ずつ設けております。

 

【レポート インテリアコーディネーター・大原より】

LIXILショールーム南港は、いろいろなインテリアイメージの空間展示があります。ぜひお客様のお好みの空間を見つけてくださいね。

 

また、ショールームに行かれた際は、エコカラットの展示もぜひご覧ください。

オプションの商品ではありますが、調湿や消臭に優れ、デザインも素敵なタイルです。

 

LIXILショールーム南港スタッフインタビュー vol.1|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

先日、9月9日に行われたLIXILショールーム南港「住まいるフェア」のイベントで、LIXILショールームのスタッフの方にインタビューを行いました。

2回にわたってその模様をお伝えしますので、ショールームに行かれる際の参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

――ショールーム見学の時間帯と順番は?

午前の部が10時~13時、午後の部が14時半~17時となっております。見学していただく順番は、住宅で占める面積の広い、床材・建具からスタートし、その後、キッチン・お風呂・洗面・トイレといった住宅設備を見ていただきます。

 

――日生ハウジングの標準仕様の設備は、LIXILショールームの方から見ていかがですか?

お風呂は一般的には1616サイズが多いなか、日生ハウジングは1618サイズで、洗い場スペースが広くなっているので、お子様のいらっしゃるご家庭にはたいへん喜ばれています。また、キッチンにカップボードが標準装備となっているのも魅力的だと思いますね。

 

――これから、来館を検討されているお客様へ一言お願いします。

お好みのインテリアのイメージの、雑誌の切り抜きやインスタグラムなどの画像があると、よりお客様に合わせたご提案ができますので、事前に準備して、ぜひお持ちください。また住宅設備に関しては、今の暮らしで悩んでらっしゃることをお聞かせいただければと思います。

 

【レポート 営業・迫田より】

カタログの写真ではなく、実物を見て、触れて、質感を感じていただくことでよりイメージがしやすくなります。住宅の総合ショールームなので、最初にご見学されることをおすすめします。

オリジナルブランド・プロジェクト第4回「ビンテージモデルの設計製図完成!」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

今回は、毎月お届けしている自社オリジナルシリーズの続報です。
先月の投稿(http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=237)では、現在進めている「ビンテージ」デザインの家のラフデザインに対して、間取りや設備などを対象とした細かな修正を行っているところまでをお伝えしました。

その作業が終わり、ついに設計製図が完成しました!

次の工程としては構造計算を行い、その後建材のプレカットを手がけて部材の価格を算出。並行して、施工を手がけてもらう各業者さんに見積もりを出してもらいます。

これらの作業がすべて終わった時点で正確な建物価格が出るわけですが、想定価格としてめざしているのは1500万円。
価格が出た後、すぐにモデルハウスの建設にも取りかかり、年内には竣工させる予定です。

このビンテージシリーズは、現在若い人を中心に人気のあるデザインを取り入れるとともに、当社が手がけている高性能の住宅を極力そのクオリティを落とさずに、比較的お求め安い価格でご提供することを目的としています。

順調にプロジェクトは進められていますので、今後のさらなる展開にご期待ください!

オリジナルブランド・プロジェクト第3回「ビンテージモデルのラフデザイン」その2|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

先月の投稿(http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=124)で、現在私たちが進めている自社オリジナルのシリーズについてご紹介させていただきました。
今回はその続きです。

「ビンテージ」「ナチュラル(ヨーロッパ調・シャービック)」「和モダン」3つのデザインを想定しており、現在は先行してビンテージのモデルのプランニングを進めています。

前回はラフデザインが完成し、それを建築積算ソフトにかけて大よその価格を算出するとともに、想定している価格帯で販売できるのかの確認を行っているところまでお話しました。

当シリーズの最大の目的が、当社が手がけている高性能の住宅を、極力そのクオリティを落とさず、いかにお求め安い価格でご提供していくかということです。

高気密・高断熱」にこだわり、通気のいい快適な家という基本的な性能はそのままに、設備などは必要最小限に留め、コストパフォーマンスの高い家づくりをめざします。

今回のラフデザインの具体的な事例でいいますと、引き戸をドアに変更したほか、土間をなくして部屋をつくるといった修正を加えました。
いずれもコストダウンにつながる手直しですが、土間をなくすことでリビングは広くなるといったプラスの側面もあり、こういった地道な作業を重ねて、クオリティの維持と価格のバランスを調整しています。

引き続きプロジェクトは進行させていただきますので、続報にご期待ください!

きままに使えるロフト「Kimama」のご提案|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

今回は、日生ハウジングの家づくりおいて、いつもご提案させていただいている「Kimama(きまま)」についてご紹介させていただきます。

「Kimama」とは当社が手がける高さ1400mmのロフトで、住宅の延床面積にはカウントしないサービスルームとして、各棟に1箇所ご提案。名前の通り、ご家族ごとの用途にあわせ、気ままにご利用いただけるスペースとして、好評をいただいています。

多いのはやはり収納スペースとして、物入れなどに利用されるケースですが、床に畳を敷き、ご主人様の読書スペースとして活用されるといったケースも。

また、屋根裏のほか、部屋の中にスペースを取るなど、ご要望にお応えして、どのようなカタチでも一箇所「Kimama」のスペースを取らせていただいています。

費用のかからないプラスαの小部屋としてお客様からもご好評いただいている「Kimama」

日生ハウジングで家を建てていただいたお客様に対する、ささやかなプレゼントの意味もあり、きままに、自由に、ご活用いただければと思います!

オリジナルブランド・プロジェクト第2回「ビンテージモデルのラフデザイン」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

先月の投稿(http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=55)で、現在私たちが進めている自社オリジナルのシリーズについてご紹介させていただきました。

今回はその続報です。

ビンテージ」「ナチュラル(ヨーロッパ調・シャービック)」「和モダン」の3つのデザインを想定しており、現在は先行してビンテージのモデルのプランニングを進めています。

 

前回は設計士に間取りのラフを上げていただいたところまでお話しましたが、そのラフプランを営業スタッフがチェックし、間取りや仕様の修正点をピックアップしました。

現在は、その直しを元に設計士が再度ラフを起こし、上がってきたものを建築積算ソフトにかけ、想定している価格帯で販売できるのかの確認を行っているところです。

(この作業を経て、実際の仕様や価格が決定します)

 

まずは「ビンテージ」のモデルをひとつ完成させ、それを基準に設備や建材の仕様などを変えて、同じデザインで3つの価格帯を設定できればと考えています。

(同様に、他のデザインモデルでも3つの価格帯の設定をめざす予定です)

人気のあるデザイン、仕様などを取り入れながら、お客様のニーズにかなった自社のオリジナルシリーズの完成に向け、私たちスタッフも日々意見を交わし、プロジェクトを進めています。

今後の展開にもご期待ください!

粟殿・戒重(奈良県桜井市)にあるモデルハウスのご紹介|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

今回は見学会情報として、現在オープンしている桜井市内にある2つのモデルハウスについて紹介させていただきます。

1つ目は、5月16日の投稿でご紹介した粟殿モデルハウスです(http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=58)。
フレンチカントリーをベースとした外観と、シャービックな雰囲気が漂う内観で、徹底した女性目線でつくりました。

2つ目にご紹介するのは戒重モデルハウス
こちらは「高性能+デザイン+住まい方、愛着を育む本物の木の家を1500万で実現」をコンセプトにつくるワンズキューボのモデルハウスです。
木のぬくもりが感じられるシンプルなデザインが特徴で、低炭素住宅仕様で2020年の省エネ基準をクリアするなど機能面も充実。そのこだわりの家づくりと雰囲気を体感いただけます。

 

土日は営業時間内であればいつでも気軽に見学いただくことができ、お電話で事前にご連絡いただければ平日の対応も可能です。

お問い合わせお待ちしております!

 

 

オリジナルブランドのプロジェクトが始動|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

お客様としっかりとしたコミュニケーションを取り、完全オーダーメイドで、お客様の想いや理想をカタチにするのが、日生ハウジングの家づくりの基本です。

ただ、インターネットの普及で情報が氾濫し、家づくりに関しても選択肢が多すぎて、「どれを選んでいいのかわからない」とったお客様の声もよく耳にします。

そこで日生ハウジングでは、家づくりのひとつの指標となる、自社オリジナルのシリーズを誕生させようと、新たなプロジェクトを立ち上げました。

想定しているシリーズは下記の3つです。

■ビンテージ

■ナチュラル(ヨーロッパ調・シャービック)

■和モダン

3つのテーマ、価格帯を設定し、価格が高くなるにつれ仕様もグレードアップします。

もちろん、特定のシリーズを選んでいただいたあと、間取りや設備などをご要望にあわせてカスタマイズするといったことも可能です。

お客様にとっては、具体的にどのような家ができるのかというイメージが明確になるとともに、それがどれくらいの予算で建てられるのかという価格の指標もわかり、不安なく家づくりを始められると思います。

もちろん、シリーズのイメージを踏まえ、「こういった家はつくれないか?」というご相談にもご対応いたします。

プロジェクトは立ち上がったばかりで、現在ビンテージシリーズの間取りのラフが上がってきたところ。

これから、プロジェクトの進捗にあわせて順次情報を発信していきますので、ご期待ください!

 

日生ハウジングではZEH住宅を推進します!|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

「ZEH住宅」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略で、「ゼッチ住宅」と読みます。 住宅の断熱性や省エネ性能を上げることで無駄を省くとともに、太陽光発電などでエネルギーを創る「省エネ」と、蓄電池に貯める「蓄エネ」を活用することにより、年間のエネルギー使用量をプラスマイナス「ゼロ」にすることをめざします。

夢のような住宅ですが、いいことばかりではありません。
高気密高断熱仕様になるため、建築コストが上がることがZEH住宅の懸念材料となっています。

日生ハウジングでは、解決策として住宅のプランを標準規格化しています。
徹底した基準で規格することによって設計、施工コストの削減を実現。さらに、規格化で効率良く工事を進め、全体の工期の短縮を図り、建築コストを抑えます。
また、設計段階から一次エネルギー(空調・給湯・照明・換気)消費量、外皮計算を外注せずに自社で行いコスト削減をめざします。

それとともに、当社ではパッシブ設計も取り入れます。
特別な機器を設置せず、構造や材料などの工夫によって快適な室内環境を創るのが「パッシブ設計」であり、夏場の日射遮熱、冬場の日射取得を十分に活かせる設計を考慮するとともに、自然の風を取り込んで快適な住環境を実現します。

また高性能太陽光の搭載で創エネを十分に行い、太陽光搭載にともなう荷重対策として、住宅の耐震性を上げる設計プランをご提案します。

ZEH住宅に関しては、2020年までに当社での普及率50%をめざしており、今後も精力的に取り組んでいく予定です。ご質問や気になるところなどがございましたら、いつでも気軽にお問い合わせください!