強くて長持ち!しっかり建てた「木の家」とは?|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

突然ですが、皆さんは木の家の寿命をご存知ですか?
なんと、木造住宅の耐久性は100年以上

築1,300年を越す法隆寺をはじめ、多くの歴史的木造建築が現存していることからも、その強さは証明されています。

しっかり建てた木の家
は、耐久性耐震性耐火性ともに高く、鉄骨よりずっと長持ちなんです。

では、「しっかり建てる」とはどういうことでしょう。
ポイントは
人と同じで、家も骨がもろいと健康を損なってしまいます。

【丈夫な骨の強い家とは?】

①木材を乾燥させて水分をコントロールし、骨組みの腐朽や、ねじれ、反り、割れを防止

→日生ハウジングでは湿気に強く耐久性に優れた乾燥材を使用。さらに壁体内結露を抑える断熱材で、構造の劣化を防いでいます。

②木の種類ごとに異なる性質を活かし、適材適所の木材を使用

→日生ハウジングの木材はもちろん適材適所。
土台や柱は、住宅金融支援機構(フラット35)基準の1.2倍の太さに相当する四寸角の桧(ヒノキ)EW(エンジニアリングウッド)など使用をしています。を使用することもあります。
http://nissei-kensetu.co.jp/house/03.html

③地震に強い工法で正しく施工して、耐震性能をUP

→日生ハウジングの家は、地震に強い軸組工法。建築基準法の1.5倍の耐震性がある、耐震等級3相当です。
http://nissei-kensetu.co.jp/house/02.html

ちなみに空気が乾燥しやすい今の時期は、火災が多くなりがちですが、一見燃えやすそうな木は火に強いんです。

熱を通しやすい鉄は、火災時に構造体が曲がって倒壊する恐れがあります。

一方、厚みのある木材は、燃えても表面が炭化して、なかなか中心部まで燃え進みません。

②でお話したように、当社の柱や土台は四寸角

当然、耐火性バッチリですよ♪

 

「空気がうふふ」なエコカラットで快適で健康に。|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

お客さまから寄せられる「住まいに関するお悩み事」で特に多いのが、部屋の湿度に関するものです。

 

最近の天気のように雨が続くと、部屋の湿度の調整が上手くいかず、不快感を覚えますよね。

例えば、洗濯物の室内干しによるジメジメ。

冬の結露で窓がビショビショ。

空気の乾燥でお肌がカサカサなど。

でも実は、これらは不快感だけではなく健康被害に結びつくこともあるんですよ。

 

湿度に関する豆知識を少しご紹介いたしますね。

室内の湿度は40~60%をキープすることが理想とされています。

40%以下になると、乾燥によるのどの痛み肌荒れが発症しやすくなり、またこれからの季節にはインフルエンザウイルスが活動しやすくもなります。

逆に湿度が60%以上となると、カビダニが増殖しやすい環境になります。

実際に、湿度が高い部屋内でのカビやダニの繁殖率は高く、お子さまのアレルギーの原因にもなりかねません。

 

 

そんな快適で健康的な生活を送る上で欠かせない湿度の調整ですが、最近の「調湿素材」などを使った建材を利用することで、おしゃれに湿度調整ができます。

なかでも、当社の一押しなのが、LIXILの「エコカラット」です。

 

エコカラット空気を美しく整えるインテリア建材で、季節を問わず快適な湿度を保ち、気になるにおい有害な物質低減してくれます。

 

湿度が高いときには湿気を吸い込み、乾燥すると湿気を吐き出す特徴があるエコカラット

湿度の調整機能に非常に優れ、健康素材で人気の「珪藻土」の約5倍も優れているともいわれています。

 

 

その上、湿度の調整機能だけでなく消臭効果もあるので、玄関トイレなど臭いのこもりやすい場所に貼っていただくのもおすすめします!

また何よりエコカラットは、豊富なデザインのバリエーションでお部屋のインテリアにアクセントを加えてくれます。

施行もクロスの上から直接貼ることが可能なので、壁の一面にだけ貼って、アクセントの効いたお部屋にアレンジすることもできますよ。

 

 

エコカラットで、ちょうどいい湿度で快適に暮らしてみませんか。

えっ家にハガキ5枚分の大きさの隙間があるの?日生ハウジングの「高気密」の住宅とは。|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

今年も10月に入り、だんだんと冷え込んできましたね。

これからの季節、暖房器具が欠かせません。

しかしながら、いくら室内を温めても家が隙間だらけだと寒いままです。

そこで今日は、お家の隙間についてもう一度考え直してみましょう!

 

気密性能とは=お家全体の隙間。

「気密性能が高い」=お家全体の隙間が小さい。

「気密性能が低い」=お家全体の隙間が大きい。

しっかりと気密性能を高めていないお家だと、室内で温められた空気は、上にどんどん逃げていき、隙間からお家の外に出てしまいます。

また床下の隙間からは冷たい空気が上がってきますので、「頭は暑いのに、足元が寒い。」といった経験がある人も多いのではないでしょうか?

これも住宅の隙間が原因なんです。

これではせっかく空気を温めても、室温が上がらず、電力も無駄に浪費する悪循環になってしまうのです。

お家の気密性能を測る指標に「C値」という物差しがあります。

これは建物にどれだけの隙間があるかを測定し、数値が低いほど気密性が高いということになります。

「高気密住宅」というからにはC値=1.0cm2/m2以下(ハガキ1枚分の隙間)にすることを目標としています。

しかし、一般的な住宅のC値基準は5.0cm2/m2以下に設定されており、住宅全体でハガキ約5枚分の大きさの隙間が開いているということになるんですよ。

これでは窓が開いている様なもの。

住宅が温まりにくいのは当然ですよね。

そんな非常に大事なC値ですが、日生ハウジングでは、気密測定を実施し平均C値=1.0cm2/m2以下をクリアしています。

実例として、昨年に建てた「粟殿3期モデルハウス」ではC値=0.45cm2/m2を測定しました。

ハガキ1枚分以下の隙間なのでエアコンが良く効く省エネ住宅なのです。

高性能な住宅に「気密」は欠かせません。

また「断熱」「換気システム」も同様に大切なポイントです。

 

「高気密・高断熱・計画換気」この3つとパッシブデザイン」が揃ってようやく、「冬、暖かく。夏、涼しい家。」が完成します。

高性能住宅のメリットは他にもありますが、それはまた別の機会でお話ししますね!

住宅ローンのことをはじめ、専属のファイナンシャルプランナーが生活全般についてアドバイス|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

家を建てるにあたってはいろいろと決めなければいけないことがありますが、そのなかのひとつとして、住宅ローンの問題があります。

借入先はどこにするのか頭金はどれくらい必要なのか固定金利にするのか変動金利にするのか、いろいろと判断しなければいけないことが多いわけですが、なかなか一人で決めるのは難しいですよね。

日生ハウジングでは、前回10月12日(http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=484)にご紹介させて頂いた、契約・ローン担当の中道を中心に、各スタッフがしっかりとフォローさせていただくのはもちろん、当社と提携する大手生命保険会社のファイナンシャルプランナー(FP)にご相談いただく機会も設けています。

住宅を購入することがゴールではありません。

その後の人生を見据えて、無理なく組めるオススメの住宅ローンの提案はもちろん、現状の家計を分析し、保険の見直しをはじめ、将来を見すえた「より良いライフプランニング」についてアドバイスをして頂けます。

この家計分析を行った後に、シミュレーションするのですが、お客様からは、「まさに目から鱗」で毎月の支出を減らすきっかけになったと、嬉しいお言葉を多数頂戴しています。

「マイホームプランについて」「お子様の教育費について」「豊かな老後を過ごすために」「資産形成について」「収支バランスをチェックしたい」「夢の実現」「無駄な支出のチェック」「必要保障の算出」など、わからないこと、気になることがあれば、ファイナンシャルプランナーになんでも聞いてみてください。

ライフプランニング。それは、「人生の地図を描くこと」

住宅ローンのことだけに限らず、アドバイスをご自身のライフプランニングに活かし、以降のより良い暮らしにつなげていただければと思います。

2016年グッドデザイン賞受賞「ワンズキューボ 1,500Selection」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

みなさん、ワンズキューボってご存知ですか?

高性能+デザイン+住まい方、愛着を育む本物の木の家を1500万で実現」をコンセプトにつくる、オシャレで機能的で、空間も広く使えるキューブ型の家のことです。

シンプルな機能美にあふれた外観・内観は高い評価を得ており、2016年にはグッドデザイン賞を受賞。

また、かわいくオシャレなだけではなく、長期優良住宅仕様や2020年省エネ基準を満たしているなど、機能面もとても優れているんです!

そして、地震に強いJWOOD工法を採用し、耐震等級3を取得。

JWOOD工法は総合健在メーカー(株)ウッドワンが開発した工法で、詳しくはこちらをご覧ください→http://www.woodone.co.jp/strength/jwood/jwood-1/

この「ワンズキューボ 1,500Selection」を日生ハウジングでも桜井市戒重に建設しました。

ワンズキューボの特徴である、木の温もりが感じられるオール無垢材のキッチン、洗面化粧台はぜひ実際に見ていただきポイントのひとつです。

また、キューブ型=狭いと思いがちですが、そのイメージを一新する21.6帖広々としたLDKも目を惹きます。

キッチンのすぐ後ろが洗面室になっており、お料理をしながら洗濯物も手がけられるなど、生活動線も魅力です!

収納が多いのも特色で、2階には各部屋のクローゼットとは別にウォーク・イン・クローゼットを用意。

いろいろと荷物が多いご家族の方も安心です!

こちらのモデルルームは、土日は営業時間内であればいつでも気軽に見学いただくことができ、お電話で事前にご連絡いただければ平日の対応も可能です。

お問い合わせお待ちしております!

徹底した自由設計で、こだわりのお家を実現!|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

一戸建住宅には、大きく分けると建売住宅注文住宅の2種類があります。

建売住宅とは、売主業者のプランで建てられた住宅で、完成した家を敷地といっしょに購入します。

一方、注文住宅は土地探しからはじまり、建物の構造や間取り、内装などをすべて自分の希望通りにできます。

日生ハウジングでは後者の注文住宅を中心に事業を展開し、完全フリープランの自由設計で、お客様の理想をカタチにする家づくりに取り組んでいます。

近年ではお客様のニーズも多様化し、「自由設計」を売りにしているメーカーが多くなってきています。

しかし、必ずしも「自由」とは限らず、例えば間取りひとつとっても何パターンかの基準となる設計があり、そこから希望のものを選ぶといったケースも少なくありません。

その点、当社は「完全フリープランの自由設計」で家づくりができます。

まずは当社オリジナルのプランニングシートをお客様にご記入いただき、それを元に設計プランを作成します。

プランニングシートの質問項目は、リビング、キッチンのご要望から、水周り、子ども部屋のイメージ、さらにはご家族それぞれの趣味や嗜好までをフォローし、お客様の「住みたい家」「憧れのイメージ」などを具体化していきます。

それを元に担当の営業スタッフが設計士などと連携しながら、プランを作成。

その最初のラフを元にさらに打ち合わせを重ね、お客様のご要望をきめ細かにフォローし、“お客様の理想”をカタチにしていきます。

これが、当社が創業時から続けている“創る家”のこだわりです!

見学会情報。「桜井市上之庄6期」「橿原市常盤8期」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

7/20(http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=225)、

7/13(http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=205)と物件情報をお届けいたしましたが、桜井市上之庄6期、橿原市常盤8期で住宅完成見学会を行っています。

上之庄6期のデザイナーズハウス2邸は、「土間のある家」をコンセプトに、1階リビング案と2階リビング案の2つのパターンを採用。

採光、回遊性などにもこだわった設計で、徹底して居心地のいい空間を追求しています。

橿原市常磐8期のモデルハウスは「天空光のあふれる住宅」をコンセプトに、大きく広がった2階のLDKに、北側のロフトに設けられたハイサイドライトの開口部と、南側に開けたバルコニーから、1日中光があふれる空間を演出。京都の町家風の外観とあわせ、デザイン性が高く、住み心地のいい住宅となっています。

モデルハウスの見学については、土日祝日はスタッフが常駐しており、平日はご連絡いただければ、スタッフが随時対応させていただきます。

いずれも、日生ハウジングが自信をもってお届けする物件ですので、各所のこだわりをふくめ、ぜひ現場でその魅力を体感してください。お待ちしております!

夏でも涼しい家の秘密は、外壁の内側に空気の道をつくること!?|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

7月に入り、これから本格的なを迎えますが、室内では涼しく、快適な環境で過ごしたいですよね。

先日、ある暑い日に当社のモデルハウスに来られたお客様が、「エアコンが入っているみたいに、室内は涼しいですね」と驚かれていたことがありました。

その秘密は、高気密・高断熱24時間換気システム、そして通気の徹底にあります。

今回はその「通気の徹底」について、お話させていただきます。

近年、「高気密・高断熱の家で24時間換気システムを採用」という仕様はよく耳にされると思います。この仕組みが、室内の湿気を外に出す働きを担っているわけですが、当社ではそこから一工夫して、外壁面や屋根などにこもっている空気や湿気を外に出す仕組みを作り上げました。

断熱材の外側に空気の通り道となる通気層があり、そこに専用の通気部材を通し、空気を留まらせることなく、外に出すようにしています。

この通気部材を基礎からベランダ、屋根まで、躯体の中全体に配置し、家全体に空気の流れをつくり、循環できるように設計。そうすることで、躯体内に熱や湿気がこもることがなくなり、夏涼しく、冬暖かい、快適な環境が作り出されるわけです。

一般的に行われている24時間換気システムによる「中の空気の換気」とあわせ、壁の中の「外の空気の通気」を実践することで、より快適性の高い家を実現。

ここまでのこだわりが、日生ハウジングの高品質の家づくりへとつながっているわけです。

住宅ローンお支払いのモデルケースのご紹介|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

今回は当社で家を建てられる平均的なお客様のモデルケースをご紹介いたします。

奈良県在住のAさん(30)は現在奥様(30)と長男(5)長女(3)の4人暮らし。

2LDK家賃6万5千円のマンションで仲良く幸せに暮らしています。

来年長男が小学校への進学を期に、今のマンションが手狭になりつつあるので、そろそろ夢のマイホームが欲しいなと検討を始めました。

そして日生ハウジングにご相談いただき、下記のような土地・建物を購入することに。

【モデルケース】

Aさん(30)会社員 年収400万円

配偶者(30)長男(5)長女(3)

現在家賃6万5千円のマンション暮らし

日生タウン 上之庄6期の土地価格1,420万円

日生ハウジングでは建物価格を坪単価57万円(延べ床面積)で販売しています。

32坪のプランを依頼していますので、建物価格は32坪×57万円=1,824万円と消費税で1,970万円の計算になります。

また別途外構工事150万円がかかる見込みです。

住宅購入にかかる諸経費などは自己資金でまかない、銀行からの借り入れを土地価格、建物本体価格、外構工事費の合算金額で借り入れを検討しています。

お借入条件は以下の通りです。

借入額 3,540万円 (1420万円+1970万円+150万円)

ボーナス分 1,000万円

返済方法 元利均等払い

返済期間 35年

金利タイプ 変動金利型

当初金利 0.65%

 

返済シミュレーション結果

毎月返済額 67,632円

ボーナス分(年2回)159,953円

いかがでしょうか。

日生ハウジングでは、分譲地のご案内や住まいづくりのこともちろん、ファイナンシャルプランナーによる資金計画などについてもしっかりとサポートさせていただいています。ぜひ、お気軽にご相談ください!

「高気密・高断熱の家」のメリットとは?|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

 

前回は「高気密・高断熱の家」について触れました。

マイホームの購入を検討されている方であれば、よく耳にする言葉でもあるかもしれませんが、それでは「高気密・高断熱の家」にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

高い気密・断熱材を持つ住宅は省エネルギー効果が高く、建物の冷房・暖房に要する光熱費を削減します。CO2の排出量の削減にもつながり、地球にもやさしいエコな家といえるでしょう。

 

しかし、気密性が高い=風通しが悪い、というイメージもあるのではないでしょうか。

そこで大事になってくるのが、換気です。

 

高い気密性と断熱性を保ちつつ、快適で安定した住空間空気を保つため、日生ハウジングでは基礎断熱を徹底するとともに、24時間換気システムを導入しております。

そして、「高気密・高断熱の家」に換気が重要であるのと同様、効率的な換気には、高い気密性をもった住宅が不可欠なのです。

 

隙間から漏れる空気は漏気(ろうき)といいます。建物に隙間が多いと、風や湿気が外から建物の中に入ってきます。このような建物の場合、効率的な換気は望めません。

高い気密性があってはじめて、効率的に、計画的に建物を換気することが可能なのです。

 

前回、高気密・高断熱のポイントとして、建て方時の「ひと手間」を取り上げましたが、それ以外のこだわりについても今後、順を追ってご紹介させていただきますね。