日生ハウジングではZEH住宅を推進します!|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

「ZEH住宅」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略で、「ゼッチ住宅」と読みます。 住宅の断熱性や省エネ性能を上げることで無駄を省くとともに、太陽光発電などでエネルギーを創る「省エネ」と、蓄電池に貯める「蓄エネ」を活用することにより、年間のエネルギー使用量をプラスマイナス「ゼロ」にすることをめざします。

夢のような住宅ですが、いいことばかりではありません。
高気密高断熱仕様になるため、建築コストが上がることがZEH住宅の懸念材料となっています。

日生ハウジングでは、解決策として住宅のプランを標準規格化しています。
徹底した基準で規格することによって設計、施工コストの削減を実現。さらに、規格化で効率良く工事を進め、全体の工期の短縮を図り、建築コストを抑えます。
また、設計段階から一次エネルギー(空調・給湯・照明・換気)消費量、外皮計算を外注せずに自社で行いコスト削減をめざします。

それとともに、当社ではパッシブ設計も取り入れます。
特別な機器を設置せず、構造や材料などの工夫によって快適な室内環境を創るのが「パッシブ設計」であり、夏場の日射遮熱、冬場の日射取得を十分に活かせる設計を考慮するとともに、自然の風を取り込んで快適な住環境を実現します。

また高性能太陽光の搭載で創エネを十分に行い、太陽光搭載にともなう荷重対策として、住宅の耐震性を上げる設計プランをご提案します。

ZEH住宅に関しては、2020年までに当社での普及率50%をめざしており、今後も精力的に取り組んでいく予定です。ご質問や気になるところなどがございましたら、いつでも気軽にお問い合わせください!

「基準以上」が標準。部材、設備などへのこだわり。|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

前回( http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=25)「お金」のお話をさせていただきました。
そのなかで、当社物件の「コストパフォーマンスの高さ」をアピールさせていただきましたが、その裏づけとなるのが、家創りにおけるさまざまな側面における「標準以上」の仕様です。

例えば、日生ハウジングの分譲住宅はすべて「耐震等級3」で、これは建築基準法の1.5倍の耐震性です。
ちなみに、建築基準法の基準を満たした建物は耐震等級1となり、阪神・淡路大震災クラスの地震に対しても倒壊しない程度の強さとなっております。また、耐震等級2・3であればさらに大きな地震に対しても倒壊しない程度となります。

また、家を支える土台や柱は、骨太な桧四寸角柱を使用。住宅金融支援機構(フラット35)基準(3.5寸)の1.2倍の太さで、湿気に強く耐久性に優れた乾燥材を使用しています。

ほかにも、住まいの敵である壁体内結露を抑制することにより建物の耐久性を高め、優れた断熱性を維持させる「アクアフォーム断熱材」の使用や、機密性が高く、結露防止や断熱・遮熱・機密性に優れた「樹脂窓」の採用など、細部までこだわりをもって施工いたします。

安心・快適な暮らしを支えてくれるこれらの部材、設備を標準装備。その上で無駄なコストを省き、極力価格を抑えられるように努め、それらの取り組みが「コストパフォーマンスの高さ」につながっているわけです。

部材・設備のこだわりや特色などについても、今後施工例などとともに発信していければと思いますので、ご期待ください!

日生ハウジングは、「透明でわかりやすい価格」だから安心!|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

「家を買う」というのは、人生の中で最も大きな買い物になるものだと思います。
そこには夢や希望があると思いますが、それと同じくらい、わからないこと、不安に感じることも多いでしょう。

その中のひとつ、「お金」のことについて今回は書かせていただきます。

当社の建造物、いわいる「上物」の平均価格は約2,000万円。そこに土地代をあわせ、3,500万円前後が最も多い価格帯となっています。

昨今ではコスト面を最優先した低価格帯の住宅もありますので、もしかしたら「少し高い」と感じられた方もいらっしゃるかもしれませんが、各部材や設備などには徹底的にこだわり、「質」の部分を加味して考えていただきますと、コストパフォーマンスはむしろ高いと自負しております。

具体的な部材や設備のこだわりの紹介は次回以降にさせていただくとしまして、今回は当社の「透明でわかりやすい価格」についてご説明させていただきます。

まず、工事価格は「正しい延床面積」で算出。ポーチ、バルコニーなどの建物外部や吹き抜けなどの工費を当社負担とし、延床面積に含めず見積りを出させていただいております。
そのほか、電気や水周り、ガスなど、気になる付帯工事費も全部建物価格に含まれているのでご安心ください。

また、日生ハウジングの分譲住宅は仲介業者を挟まず、直売になりますので、仲介手数料も一切発生しません。

もちろん、資金計画や住宅ローンなどのご相談にもご対応させていただきますので、気軽にお問い合わせいただければと思います!

対話を重ねるなかで、お客様の「想い」や「理想」をカタチにする。|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

日生ハウジングが大切にしているのは、お客様との対話です。
お客様の「想い」や「理想」をいかにカタチにしていくか。丁寧にヒアリングを重ねていくなかで、お客様の“住みたい家”を実現していきます。

具体的には、設計士(クリエイティブプランナー)が「プランニングシート」をもとにお客様と打ち合わせを重ねながら、図面を完成させます。
完成した図面のラフを見ながら、ご意見をうかがい、修正を重ね、多い方だとこの段階で10回前後のやりとりを行うなど、徹底してお客様と向き合います。

また、オフィスではもちろん、建物が建つ実際の造成地に赴いての打ち合わせも可能で、納得するまで吟味いただくことができます。これも自社で土地を所有し、お客様と“とも”に創ることに重きを置いている当社ならではの強みだと思います。

その後、設備や内観のデザインなどを順次選んでいただき、世界にひとつしかない完全オーダーメイドのオリジナルのお家が完成します。
この自由度の高いプランニングのもと、これまでに数多くのお客様の“憧れのイメージ”をカタチにしてきました。

ただ、「何でも自由に」となると、逆に「どれを選んでいいのかわからない」というお客様もいらっしゃると思います。
そのひとつの指標となるのがモデルハウスですが、今後モデルハウス情報や、これまでの施工例なども随時アップしていきますので、ご期待ください!

日生ハウジングの「土地へのこだわり」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

日生ハウジングでは、建物はもちろん、土地にもこだわりをもっています。

当社は創業以来、「土地を買い、造成し、そこに住宅を建てる」という街づくりの事業を中心に取り組んできました。

時代が進むとともに、宅地を造成する土地が減少し、その確保が難しくなってきていると言われていますが、当社は地元の業者様などとの太いパイプにより、安定的に土地を確保。
これも地域に根を下ろし、長年にわたって地元の協力企業様などとの関係性を築いてきた当社ならではの強みです。

また、当社の分譲地のこだわりは「間口の広さ」です。造成地に目いっぱい建物を建てるのではなく、余裕を持たせることを心がけています。
間口を広く取ることで、敷地の分割が容易となり土地の汎用性が高くなるので、よりお客様のニーズにあわせた建築も可能に。近隣の住宅に光が遮られることなく、各住宅により良く日当たりが行くように区画が切りやすいというメリットも大きいでしょう。

具体的な分譲地の販売情報なども今後定期的に発信していく予定ですので、そちらもご期待ください!

日生ハウジングのオフィスについて。|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

日生ハウジングのオフィスは、奈良県桜井市、国道169号線に面した場所にあります。

すぐ近くには、日本最古の神社である大神神社(おおみわじんじゃ)があり、ご神体である三輪山はパワースポットとしても有名です。
南に行けば橿原神宮や石舞台で有名な明日香村などがあり、この歴史の香り漂う桜井・橿原、私たちの本拠地となります。

また、JR・近鉄桜井駅北口を出てすぐのところにある「カフェ ラキア(Cafe Rakia)」の運営も手がけており、日生ハウジングの出張オフィスを同店の中に併設。
本社オフィスでのご相談、お打ち合わせはもちろん、電車をご利用される方には駅前の施設が便利ですので、ご利用いただけると幸いです。

ご相談をお受けするのは、すべて当社スタッフです。
最初のお打ち合わせから、建物の細部の仕様から資金計画、そしてアフターフォローに至るまで、すべて同じ担当者がサポートさせていただきます。

創業以来、私たちは「お客様と“ともに”創っていくこと」を家創りのモットーとしています。お客様と真摯に向き合い、対話を重ねるなかで、お互いの関係性を築くことを何より大切にしてきました。
その姿勢が、より「お客様のご要望に適った」土地や物件のご紹介、ご提案につながっていると自負しております。

日生ハウジングや、住まいづくりのことについて「もっと詳しく知りたい!」と思われましたら、気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、お待ちしております!

私たちが築いてきたもの。めざす家づくり|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングの代表・荒木正義です。
今回は、私からご挨拶させていただきます。

私は不動産のセールスマンとしてキャリアをスタートさせ、そして昭和58年に創業致しました。創業以来、「お客さまのことを第一に考えた家創り」を信条としてまいりました。

かつて都として栄えたこの桜井は、日本の文化・芸能の発祥の地として名高い、歴史豊かな街。 この街で永きに渡り、家創り、そして街づくりのお手伝いをさせていただけることを、たいへん誇りに思っております。

ずっと変わらず大切に想うのは、人と人とのつながりです。
今日の私どもは、この地に根ざして積み上げてきた、地元の皆さまからの信頼とあたたかなご支援によって支えられています。

おかげさまでこれまで手がけた住宅は1500世帯を数え、親子2代、3代に渡って家創りをお手伝いさせていただけることが私どもにとっても大きな喜びとなっています。 時代のニーズに合わせて”進化し続ける勇気”と、変わらない想いを”持ち続ける決意”を新たに――。

よりよい街づくりの一端を担う覚悟を心に留め、これからも皆さまのご期待に添えるよう、努力を惜しまないことをここに誓い、私どもにかかわってくださったすべての方への感謝の気持ちに代えたいと思います。

「すべてはお客さまの笑顔のために」
創業以来変わらないこの想いを、これからも社員一丸となって貫いてまいりますので、今後ともより一層のご指導、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

新年度のご挨拶。株式会社日生ハウジングです。

こんにちは!
日生ハウジングでは昨年9月よりSNSをスタートさせ、土地情報や住まいの豆知識などを発信してきました。

新年度を迎えたのを機に、これまで以上に情報の中身を充実したものとし、顧客のみなさまはもちろん、住宅・土地の購入を検討されているお客様方のお役に立てる情報を発信していければと考えております。

リニューアルに際し、最初のご挨拶といたしまして、改めて当社のことをご紹介させていただきます。

私たちは地元・桜井をはじめ、橿原、田原本などの周辺地域を中心に、分譲住宅・注文住宅・設計施工・販売・仲介を手がけている企業です。

マイホーム購入は、人生の中でとても大きなイベントです。だからこそ、お客様にとって楽しい時間であってもらいたい。
その思いから生まれたのが、当社のコンセプトでもある「えがお・きずな・みらい 創る家」という言葉で、お客様の“ための”家創りを、お客様と“ともに”創っていくことをモットーとし、一つひとつ丁寧な仕事を心がけています。

私たちの強みは、「自由度の高いプランニング」、こだわり抜いた「安心・安全の品質」、「透明でわかりやすい価格」「充実のアフタフォロー」などが挙げられますが、その具体的な中身についても、今後SNSで発信していければと思っています。

当社からの情報発信はもちろん、SNSを通じてみなさまからのご意見やご要望も聞かせていただけると幸いです。
これからの日生ハウジングに、どうぞご期待ください!