粟殿・戒重(奈良県桜井市)にあるモデルハウスのご紹介|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

今回は見学会情報として、現在オープンしている桜井市内にある2つのモデルハウスについて紹介させていただきます。

1つ目は、5月16日の投稿でご紹介した粟殿モデルハウスです(http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=58)。
フレンチカントリーをベースとした外観と、シャービックな雰囲気が漂う内観で、徹底した女性目線でつくりました。

2つ目にご紹介するのは戒重モデルハウス
こちらは「高性能+デザイン+住まい方、愛着を育む本物の木の家を1500万で実現」をコンセプトにつくるワンズキューボのモデルハウスです。
木のぬくもりが感じられるシンプルなデザインが特徴で、低炭素住宅仕様で2020年の省エネ基準をクリアするなど機能面も充実。そのこだわりの家づくりと雰囲気を体感いただけます。

 

土日は営業時間内であればいつでも気軽に見学いただくことができ、お電話で事前にご連絡いただければ平日の対応も可能です。

お問い合わせお待ちしております!

 

 

住宅ローンお支払いのモデルケースのご紹介|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

今回は当社で家を建てられる平均的なお客様のモデルケースをご紹介いたします。

奈良県在住のAさん(30)は現在奥様(30)と長男(5)長女(3)の4人暮らし。

2LDK家賃6万5千円のマンションで仲良く幸せに暮らしています。

来年長男が小学校への進学を期に、今のマンションが手狭になりつつあるので、そろそろ夢のマイホームが欲しいなと検討を始めました。

そして日生ハウジングにご相談いただき、下記のような土地・建物を購入することに。

【モデルケース】

Aさん(30)会社員 年収400万円

配偶者(30)長男(5)長女(3)

現在家賃6万5千円のマンション暮らし

日生タウン 上之庄6期の土地価格1,420万円

日生ハウジングでは建物価格を坪単価57万円(延べ床面積)で販売しています。

32坪のプランを依頼していますので、建物価格は32坪×57万円=1,824万円と消費税で1,970万円の計算になります。

また別途外構工事150万円がかかる見込みです。

住宅購入にかかる諸経費などは自己資金でまかない、銀行からの借り入れを土地価格、建物本体価格、外構工事費の合算金額で借り入れを検討しています。

お借入条件は以下の通りです。

借入額 3,540万円 (1420万円+1970万円+150万円)

ボーナス分 1,000万円

返済方法 元利均等払い

返済期間 35年

金利タイプ 変動金利型

当初金利 0.65%

 

返済シミュレーション結果

毎月返済額 67,632円

ボーナス分(年2回)159,953円

いかがでしょうか。

日生ハウジングでは、分譲地のご案内や住まいづくりのこともちろん、ファイナンシャルプランナーによる資金計画などについてもしっかりとサポートさせていただいています。ぜひ、お気軽にご相談ください!

分譲地情報。桜井市上之庄6期。|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。
今回は、現在販売中の分譲地情報をお届けします。
ご紹介するのは、上之庄6期の分譲地です。

所在地は奈良県桜井市上之庄で、近鉄大阪線桜井駅から徒歩約15分の立地。
分譲地の南側を走る道路を挟んですぐに桜井西小学校があるほか、イオン桜井店、コメリホームセンター、しまむら、TSUTAYAなどの商業施設が近隣にあるのもうれしいですね。
また、桜井市役所や郵便局といった公共施設も徒歩圏内にあり、安心です。

10区画あり、土地面積は153.13㎡~156.81㎡で、土地価格は1,420万円~。
建築条件付き土地で、家づくりのご提案までトータルでサポートさせていただきます。
(土地建物あわせて3,500万円くらいの価格を想定しています)
http://www.nissei-housing.co.jp/condominium/kaminosho6/

オフィスではもちろん、実際に分譲地に足を運び、現地での打ち合わせにもご対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

女性目線を徹底した粟殿のモデルハウス|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

今回は当社の施工事例として、粟殿のモデルハウスをご紹介します。

外観は白をベースに暖色系の瓦やレンガを配したフレンチカントリー風をイメージ。

内部は近年若い女性に人気のあるシャービックなインテリア、建具を配置しました。

シャビーシックは「味があり使い古されているけど、品や優雅さがある」といったニュアンスの言葉で、1989年にイギリス人デザイナーのRACHEL ASHWELL(レイチェル アシュウェル)が提唱したスタイル。

アンティーク調とガーリーなテイストがミックスされた独特の雰囲気が人気です。

このモデルハウスをプランニングした女性スタッフの大原に、こだわりポイントを聞いてみました。

「ターゲットに掲げた20~30代の女性に喜んでいただける家づくりをめざしました。木目とアイアンの組み合わせのバランスや、階段の手すりをはじめとする曲線へのこだわりなど、全体としてやわらかいイメージになるよう、細部に配慮。また、収納を多くするなど、女性が喜ぶ実用面にもこだわりました」

その言葉通り、2階に設けたられた6㎡のウォークインクローゼットをはじめ、シューズクローク、キッチン周りと収納スペースもしっかりと確保しています。

「また、二階のトイレにはカウンターがあり、身支度ができるよう工夫するなど、徹底した女性目線の家づくりを実践しています」と大原。

寝室の壁はエコカラット仕様で、展示場にはエコカラットの効果を実感いただける実験キットも完備。こちらもお楽しみください。

今回ご紹介した粟殿モデルハウスは営業時間内であればいつでも見学が可能ですので、お気軽にお電話でお問い合わせください!

スタッフ紹介「建設部の荒木祐志です!」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングの荒木祐志です。

 

 

SNSでのスタッフ紹介の第1回目を務めることとなりました。

今回は私自身のことについて紹介させていただきます。

 

前職はホテルマンで、2014年より父親が創業した日生ハウジングで働いています。

ホテルマン時代に培った接客の基礎や、お客様をおもてなしする姿勢は、今の仕事にも活かされています。

 

現在は、当社で住宅を建設いただいたOB客様へのアフターメンテナンス業務を主に担当。住宅の定期点検業務および、点検からのリフォーム相談・見積もり・発注・管理業務などを任されています。

 

宅建(宅地建物取引士)の資格は前職時代に取得していましたが、建築の仕事は初めてで、今は勉強の毎日。

新たな発見の連続で、木造建築の奥深さに日々感心しております。

 

個人の目標としては建築のプロと信頼をいただくためのスキルアップをするとともに、OB顧客様の満足度を上げて、クレームゼロをめざしたいです。

また、社員全員がそれぞれ力を発揮出来るように役割分担を明確にし、適材適所を実践するマネジメント能力も磨いていければと考えています。

 

会社としては、新築はこれまで通り、年間30~40棟の施工を目標にするとともに、住宅メンテナンス・リフォーム業務の拡大も視野に入れています。

それらの各事業の中で“お客様の視点”を常に忘れず、顧客満足度の向上をめざします。

 

 

 

オリジナルブランドのプロジェクトが始動|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

お客様としっかりとしたコミュニケーションを取り、完全オーダーメイドで、お客様の想いや理想をカタチにするのが、日生ハウジングの家づくりの基本です。

ただ、インターネットの普及で情報が氾濫し、家づくりに関しても選択肢が多すぎて、「どれを選んでいいのかわからない」とったお客様の声もよく耳にします。

そこで日生ハウジングでは、家づくりのひとつの指標となる、自社オリジナルのシリーズを誕生させようと、新たなプロジェクトを立ち上げました。

想定しているシリーズは下記の3つです。

■ビンテージ

■ナチュラル(ヨーロッパ調・シャービック)

■和モダン

3つのテーマ、価格帯を設定し、価格が高くなるにつれ仕様もグレードアップします。

もちろん、特定のシリーズを選んでいただいたあと、間取りや設備などをご要望にあわせてカスタマイズするといったことも可能です。

お客様にとっては、具体的にどのような家ができるのかというイメージが明確になるとともに、それがどれくらいの予算で建てられるのかという価格の指標もわかり、不安なく家づくりを始められると思います。

もちろん、シリーズのイメージを踏まえ、「こういった家はつくれないか?」というご相談にもご対応いたします。

プロジェクトは立ち上がったばかりで、現在ビンテージシリーズの間取りのラフが上がってきたところ。

これから、プロジェクトの進捗にあわせて順次情報を発信していきますので、ご期待ください!

 

「高気密・高断熱の家」のメリットとは?|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

 

前回は「高気密・高断熱の家」について触れました。

マイホームの購入を検討されている方であれば、よく耳にする言葉でもあるかもしれませんが、それでは「高気密・高断熱の家」にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

高い気密・断熱材を持つ住宅は省エネルギー効果が高く、建物の冷房・暖房に要する光熱費を削減します。CO2の排出量の削減にもつながり、地球にもやさしいエコな家といえるでしょう。

 

しかし、気密性が高い=風通しが悪い、というイメージもあるのではないでしょうか。

そこで大事になってくるのが、換気です。

 

高い気密性と断熱性を保ちつつ、快適で安定した住空間空気を保つため、日生ハウジングでは基礎断熱を徹底するとともに、24時間換気システムを導入しております。

そして、「高気密・高断熱の家」に換気が重要であるのと同様、効率的な換気には、高い気密性をもった住宅が不可欠なのです。

 

隙間から漏れる空気は漏気(ろうき)といいます。建物に隙間が多いと、風や湿気が外から建物の中に入ってきます。このような建物の場合、効率的な換気は望めません。

高い気密性があってはじめて、効率的に、計画的に建物を換気することが可能なのです。

 

前回、高気密・高断熱のポイントとして、建て方時の「ひと手間」を取り上げましたが、それ以外のこだわりについても今後、順を追ってご紹介させていただきますね。

 

気密性の測定で「C値=0.45㎠/㎡」を記録。現場でのひと手間が、さらなる高品質を生み出す。|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

近年、家づくりの基準のひとつとして「高気密・高断熱の家」が求められるようになりました。

当社でも日々研鑽を重ね、より高品質な材料や工法の研究に努めています。

そんな中、弊社の新しく建てたモデルハウスにおいて、気密性の測定でC値=0.45㎠/㎡を記録しました

このC値とは、建物にどれだけの隙間があるかを表し、数値が低いほど気密性が高いことになります

施工方法によって数値に増減は出ますが、一般的な住宅のC値基準は「5.0㎠以下」とされており、その基準値と比べて「0.45㎠/㎡」という数値がいかに優れたものであるかがわかっていただけるでしょう

 

通常、現場で建物の主要な構造を組み立てる「建て方」の際に、建物の外周にMDFを貼っていきます。

MDFとはミディアム・デンシティ・ファイバーボードの略で、木材チップを原料とし、これを蒸煮・解繊(むしに・かいせん)したものに合成樹脂を加えて成形した板のこと。木材資源の有効活用を図るために開発された素材で、木材の持つ欠点を補い、木材をムダなく活用する素材として、住宅建築でも利用されています。

粟殿モデルハウスでは、その柱とMDFの隙間にゴム状のパッキン材を加工して貼っていくことで、さらに気密性を高めました

すべての柱に施工するので、手がけた大工さんからは「作業が大変だった」との声も上がりましたが(現場の大工さんにはいつも感謝しています!)、このひと手間を加えることで、より高品質な住宅が出来上がるわけです。