見学会情報。「桜井市上之庄6期」「橿原市常盤8期」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

7/20(http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=225)、

7/13(http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=205)と物件情報をお届けいたしましたが、桜井市上之庄6期、橿原市常盤8期で住宅完成見学会を行っています。

上之庄6期のデザイナーズハウス2邸は、「土間のある家」をコンセプトに、1階リビング案と2階リビング案の2つのパターンを採用。

採光、回遊性などにもこだわった設計で、徹底して居心地のいい空間を追求しています。

橿原市常磐8期のモデルハウスは「天空光のあふれる住宅」をコンセプトに、大きく広がった2階のLDKに、北側のロフトに設けられたハイサイドライトの開口部と、南側に開けたバルコニーから、1日中光があふれる空間を演出。京都の町家風の外観とあわせ、デザイン性が高く、住み心地のいい住宅となっています。

モデルハウスの見学については、土日祝日はスタッフが常駐しており、平日はご連絡いただければ、スタッフが随時対応させていただきます。

いずれも、日生ハウジングが自信をもってお届けする物件ですので、各所のこだわりをふくめ、ぜひ現場でその魅力を体感してください。お待ちしております!

オリジナルブランド・プロジェクト第3回「ビンテージモデルのラフデザイン」その2|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

先月の投稿(http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=124)で、現在私たちが進めている自社オリジナルのシリーズについてご紹介させていただきました。
今回はその続きです。

「ビンテージ」「ナチュラル(ヨーロッパ調・シャービック)」「和モダン」3つのデザインを想定しており、現在は先行してビンテージのモデルのプランニングを進めています。

前回はラフデザインが完成し、それを建築積算ソフトにかけて大よその価格を算出するとともに、想定している価格帯で販売できるのかの確認を行っているところまでお話しました。

当シリーズの最大の目的が、当社が手がけている高性能の住宅を、極力そのクオリティを落とさず、いかにお求め安い価格でご提供していくかということです。

高気密・高断熱」にこだわり、通気のいい快適な家という基本的な性能はそのままに、設備などは必要最小限に留め、コストパフォーマンスの高い家づくりをめざします。

今回のラフデザインの具体的な事例でいいますと、引き戸をドアに変更したほか、土間をなくして部屋をつくるといった修正を加えました。
いずれもコストダウンにつながる手直しですが、土間をなくすことでリビングは広くなるといったプラスの側面もあり、こういった地道な作業を重ねて、クオリティの維持と価格のバランスを調整しています。

引き続きプロジェクトは進行させていただきますので、続報にご期待ください!

【物件紹介】橿原市常磐8期「天空光のあふれる住宅」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは。日生ハウジングです。

先月に引き続き、橿原市常磐8期新モデルハウスのご紹介です。

新モデルハウスのコンセプトは、「天空光のあふれる住宅」

モデルハウスは中和幹線道路に面しており、プライバシーへの配慮から、玄関まで長いアプローチをとった京都の町家風の外観を採用。

夜はアプローチライトアップされて、京都の町家の雰囲気がより一層感じられます。

そのインパクトも印象的なモデルハウスですが、一番のポイントは2階に設けられた広大なリビングです。約24帖のLDKで、南側のバルコニーとあわせると35帖以上の広さに。

お子様が思う存分に走り回れるほど大きなリビングと、開放感のあるアイランド型の対面キッチンで、お料理中でもご家族とコミュニケーションがとりやすい間取りです。

勾配天井とあわせて、広々とした生活空間があなたの毎日の暮らしを楽しく、快適に演出してくれます。夜はハイサイドライト(高窓)から星を眺めることが出来るなど、まさに2階リビングのメリットを最大限に活かした設計になっています。

1階はエントランスを入ると6帖の洋室が3部屋と5帖のウォークインクローゼットが並び、道路側にもシューズインクローゼットウォークインクローゼットを配置。たっぷりと収納スペースを確保すると共に、道路からの音を和らげる効果も。

モデルハウスの見学は、土日祝日はスタッフが常駐し、平日もご予約いただけますと随時スタッフが対応します。

デザイン性能、広々とした空間をぜひ現場で味わっていただきたいと思いますので、気軽にお問い合わせください!

【施工事例】橿原市M様邸「フレンチレストランオーナーのこだわりの家」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

施工事例として、5月末にお引渡しをした橿原市のM様邸をご紹介します!

 

M様は橿原市八木町にあるフレンチレストランのオーナーで、お店と当時お住まいだったご自宅の間にあった分譲地へのお問い合わせが、当社にご連絡いただいた最初でした。

 

その後、橿原市四条町にあった当社のモデルハウスを見ていただき、長期優良住宅のしっかりとした当社の家創りをM様ご家族みなさまに気に入っていただきました。そのモデルをベースに家づくりがスタートしましたが、各所にM様のこだわりが反映されたオリジナル仕様の「オンリーワンのお家」が誕生しました。

 

M様のコンセプトは「光と風の景色」で、7500mmの吹き抜けに勾配天井からなる各所に窓のサイズ・位置などのご要望を反映し、玄関エントランスをレンガのアーチにするなど外部デザインにもこだわりました。

特にこだわられたのがキッチンで、アイランドキッチン後ろのコーナーに造作の扉をつけて、既存のカップボードがオリジナル建具のような独自の仕様を実現。

そのほか、奥様のご希望であった広々としたバルコニーのある二階に、窓を開けて入れる浴室と洗面室を配置しました。リビングイン階段で行き来するといった奥様の動きやすいレイアウトで、リビングを中心に広々とした心地のいい空間となっています。

 

“理想の住まいづくり”の実現をめざし、担当営業をはじめ当社スタッフがM様と何度も打ち合わせを重ねました。その中で、一つひとつのニ ーズにしっかりと耳を傾け、試行錯誤しながら実現していった結果、お施主様にも大満足いただける家となりました。

 

思い描いておられる“理想のカタチ”を実現するのに苦労した箇所もありましたが、それだけに私たちの思い入れも深い案件となりました。その結果としてM様ファミリーのみなさんにも喜んでいただくことができ、私たちもうれしく思っています。

 

【物件紹介】上之庄6期「土間のある家」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

上之庄6期のデザイナーズハウス2邸のご紹介です。

 

同一の建築士による2棟連続の提案物件で、それぞれ「土間」をコンセプトにA号地の1階リビングA案とB号地の2階リビングB案の2邸が誕生しました。

 

土間はインナーテラスとも言い換えられ、内外を緩やかにつなぎ、多様な目的に対応できるスペース。普段の生活にプラスαの空間として活かされます。

また回遊性の要素も加え、玄関脇の収納は、玄関収納→パントリー収納→キッチンへと連続してつながる設計に。このループする計画は、建物全体が風通しの良い住宅になるという考えのもと企画されました。

 

2Fの構成は、個室群の中心部にファミリークロークを設け、充分な収納量を確保しています。

個室には、日当たりを期待できる位置に奥行きのあるバルコニーを配置し、ゆったりと楽しむことのできる外部空間としました。

2階リビングの場合、1階の土間スペースは子どもたちのセカンドリビングとしても使えるフレキシブルな空間に。中庭に面した土間はA案よりも少し静かで陰影が生まれ、趣のある空間となっています。

2階リビングは伸びやかなテラスと中庭に囲まれ、圧倒的な開放感を楽しめるでしょう。

今回ご紹介したデザイナーズハウス2邸は販売物件であり、見学後に購入を検討いただくことも可能です

 

見学をはじめ、物件の詳細などについてもお気軽にお問い合わせください!

 

夏でも涼しい家の秘密は、外壁の内側に空気の道をつくること!?|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

7月に入り、これから本格的なを迎えますが、室内では涼しく、快適な環境で過ごしたいですよね。

先日、ある暑い日に当社のモデルハウスに来られたお客様が、「エアコンが入っているみたいに、室内は涼しいですね」と驚かれていたことがありました。

その秘密は、高気密・高断熱24時間換気システム、そして通気の徹底にあります。

今回はその「通気の徹底」について、お話させていただきます。

近年、「高気密・高断熱の家で24時間換気システムを採用」という仕様はよく耳にされると思います。この仕組みが、室内の湿気を外に出す働きを担っているわけですが、当社ではそこから一工夫して、外壁面や屋根などにこもっている空気や湿気を外に出す仕組みを作り上げました。

断熱材の外側に空気の通り道となる通気層があり、そこに専用の通気部材を通し、空気を留まらせることなく、外に出すようにしています。

この通気部材を基礎からベランダ、屋根まで、躯体の中全体に配置し、家全体に空気の流れをつくり、循環できるように設計。そうすることで、躯体内に熱や湿気がこもることがなくなり、夏涼しく、冬暖かい、快適な環境が作り出されるわけです。

一般的に行われている24時間換気システムによる「中の空気の換気」とあわせ、壁の中の「外の空気の通気」を実践することで、より快適性の高い家を実現。

ここまでのこだわりが、日生ハウジングの高品質の家づくりへとつながっているわけです。

スタッフ紹介「インテリアコーディネーターの大原です!」|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

スタッフ紹介、今回はインテリアコーディネーターの大原の登場です。

――お仕事内容について教えてください。
新築住宅・モデルハウスのコーディネートに携わっています。前職はアパレルの販売を手がけていました。洋服と家では規模は異なりますが、お客様のご要望をお聞きして、暮らしをイメージし、ご提案するというところは近いものがあると思います。

――仕事中いつも心がけられていることは?
お客様それぞれに想いの詰まった家ですので、お打ち合わせなどを重ねる中で、“こうしたい”というお客様の夢にしっかりと耳を傾けたいと思っています。その仕事を通じて、ご提案したことがお客様の想いとフィットしたときや、「大原さんに選んでもらいたい」と頼りにしてくださったときにはうれしいですし、仕事のやりがいを感じる瞬間でもあります。

――ご自身が感じられる日生ハウジングとは、どんな会社ですか?
地域に密着した会社だと思います。お家を建てられてから何年も経っていても、社長や営業さんを頼って連絡をくださる方がいらっしゃり、いつも素敵なことだなといつも思います。私自身も、そのときだけでなく、長く頼りにしていただける仕事を手がけていきたいですね。

――趣味やプライベートの過ごし方を聞かせください。
プライベートでは5歳の女の子の母親で、休日は一緒に出かけたり、料理をお手伝いしてもらったりして、楽しく過ごしています。最近は、時間を見つけて本を読むのも楽しみのひとつです。

きままに使えるロフト「Kimama」のご提案|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

今回は、日生ハウジングの家づくりおいて、いつもご提案させていただいている「Kimama(きまま)」についてご紹介させていただきます。

「Kimama」とは当社が手がける高さ1400mmのロフトで、住宅の延床面積にはカウントしないサービスルームとして、各棟に1箇所ご提案。名前の通り、ご家族ごとの用途にあわせ、気ままにご利用いただけるスペースとして、好評をいただいています。

多いのはやはり収納スペースとして、物入れなどに利用されるケースですが、床に畳を敷き、ご主人様の読書スペースとして活用されるといったケースも。

また、屋根裏のほか、部屋の中にスペースを取るなど、ご要望にお応えして、どのようなカタチでも一箇所「Kimama」のスペースを取らせていただいています。

費用のかからないプラスαの小部屋としてお客様からもご好評いただいている「Kimama」

日生ハウジングで家を建てていただいたお客様に対する、ささやかなプレゼントの意味もあり、きままに、自由に、ご活用いただければと思います!