こんなに便利、和室活用!オススメの間取りやデザインは|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは!「創る家」の日生ハウジングです。

マイホームをご検討中の皆さま。新居に和室は作るご予定ですか?

「別にいらないんじゃない?」「モダンな空間にしたいからフローリングだけでいい」と思った方。

ちょっと待ってください!

小さな空間でものスペースがあると、かなり便利なんですよ。

北欧風ブルックリン風など流行りのコーディネートの中でも浮かない畳スタイルも可能。

早速、和室を取り入れたオススメ間取りや活用法、人気のデザインをご紹介しましょう♪

 

■一押し間取りはリビング+畳■

最近もっとも人気なのは、リビングの一角に和室を設けるスタイル

LDKに畳スペースがあると…

  • キッチンから目が届くお子様の遊び場や赤ちゃんのお昼寝場所として使えます。
  • 洗濯物を畳むなど、ちょっとした家事スペース代わりになります。
  • 間仕切りを開け閉めすることで、LDK続きの大空間としても、独立した空間としても活用できます。

サッと間仕切りを閉めればリビングと分離できるので、畳みかけの衣服やおもちゃで散らかっているときに急な来客があっても、慌てて片づける必要がありません。

また玄関からもアクセスできるようにしておけば、来客があった時に案内がスムーズで、客間として重宝します。

 

■自由自在な和室コーディネート■

最近では洋風の空間にしっくり馴染む和室デザインが人気です。

例えば、1枚目の写真。

アールを取り入れた色替えした壁、スポットライトなどでモダンに仕上げた床の間がギャラリーのようです。

また、フチなし畳を使うことでミニマムな空間でも広く見せることができます。

2枚目の写真のように、畳を市松模様のように並べるのも人気。

切り替えをした天井と窓を連続させることで、スペースにより広がりが生まれています。

リビング+畳の間取りを取り入れる際は、ふすまでなくLDKのインテリアとコーディネートした間仕切りを設置すれば空間の連続性が損なわれません。

新築時には、ぜひ和室の採用を検討してみてくださいね♪

お好みのインテリアスタイルに合う和室を創出するのも注文住宅ならではの醍醐味です。

 

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