2018年度「ZEH補助金」公募がスタート!改めて知っておきたいZEHの基礎知識とは?

こんにちは!「創る家」の日生ハウジングです。

5月28日、2018年度の「ZEH補助金」一次公募がスタートしました。
この機会に、ZEHについて知っておきたいZEHの基礎知識を見直してみましょう。

 

【ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは?】
エネルギー消費を抑制する「断熱」、エネルギー効率の高い設備による「省エネ」、太陽光発電などを利用した「創エネ」で、家庭における年間の一次エネルギー消費量の収支をプラスマイナス・ゼロにする住宅です。

【ZEH補助金対象の家を依頼できるのは?】
ZEHビルダーの認定を受けた住宅事業者に依頼します。
ZEHビルダーとは 自社が受注する住宅のうちZEHが占める割合を2020年までに50%以上とする普及目標を掲げている事業者のことです。
日生ハウジングの普及目標はHPでご覧いただけます。
http://www.nissei-housing.co.jp/company/zeh.html

【2018年度のZEH補助金額は?】
ZEHの要件を満たした場合、70万円の補助金を受給可能です。
さらに家庭用蓄電システムを導入すれば、上限30万円の追加補助金が交付されます。
また新たに、従来のZEHより省エネ基準よりさらにハイレベルな要件を満たす「ZEH+」が設定されました!
「ZEH+」認定住宅には補助金が115万円支給され、蓄電システムの補助金上限が45万円になります。

【ZEHのメリットは?】
●補助金が交付されます
●光熱費が抑えられます
●建物内温度が一定に保たれやすく、ヒートショックになりにくいなど健康的です
●高断熱・省エネ・創エネなどの性能が高いため住宅の資産価値が上がります

【ZEHのデメリットは?】
●断熱性能、省エネ・創エネ性能を高める仕様・設備機器を整えるため、建築時のコストが高くなります
●ドアや窓のサイズなどが、ある程度制約されます
●ソーラーパネルの設置が定められている他、建物内や外部空間に計測器や機器が増えます

ZEHに関するさらに詳しい内容は、お気軽にお問合せください。
長期優良住宅や低炭素住宅の条件もクリアして、さらに補助金を受けることもできますよ!

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