高気密は、「性能」と「精度」|桜井・橿原の分譲・注文住宅 の日生ハウジング

こんにちは!「創る家」の日生ハウジングです。

先日、当社で建てたお家で「気密測定」を行い、C値=0.18 c㎡/㎡を計測しました。

もちろん過去最高記録で、驚きとともにとても喜ばしく感じています。

お家の「性能」を語るうえで、とても重要な「気密」。
そこで今回は、「気密」についてのお話です。

まずは、気密について少しおさらいしましょう。

気密性能とは=お家全体の隙間。

「気密性能が高い」=お家全体の隙間が小さい。
「気密性能が低い」=お家全体の隙間が大きい。

お家の気密性能を測る指標に「C値」という物差しがあります。

これは建物にどれだけの隙間があるかを測定し、数値が低いほど気密性が高いということになります。

これからの時期、ますます暑くなりますよね。

そんな時に欠かせないのがエアコン。

けども、想像してみてください。

お家にたくさん隙間があると、エアコンからの涼しい風が隙間から逃げていきますよね。

冷房負荷がたくさん生じるので、光熱費も高くなります。

気密性を高めることは、エコに快適に暮らすコツなのです。

当社では、今年から全棟に気密測定を実施しています。

実際に数値でデータを集計して、平均値を計測して、施工技術の向上に役立てています。

全棟の気密測定の結果、C値の平均値は0.48 c㎡/㎡でした。

一般的にC値=1.0 c㎡/㎡以下(ハガキ1枚分の隙間)で、「高気密高断熱の家」と言われています。

お家の間取り、窓の形や大きさなどにC値は影響を受けますが、今回のC値の平均値=0.48 c㎡/㎡にはとても嬉しく思います!

気密性能は、別の言い方をすれば、家の精度でもあります。

確かな施工の技術があってこそ、高気密の家が生まれます。

今回の結果は、日頃から現場監督をはじめ、職人の努力の賜物だと思います。

この結果に決して満足することなく、これからも施工精度の向上に努め、より快適なお家を建てて、お客様に喜んでいただきたいですね!

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