「防災週間」日頃の準備は万全ですか!?|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、「創る家」の日生ハウジングです!

8月30日から9月6までの一週間は「防災週間」!!

ちなみに、その期間中の9月1日は「防災の日」でした。

奇しくも今日は台風21号が上陸しましが、被害はございませんでしたでしょうか?

6月には、大阪北部を震源とした地震があり、7月には西日本を中心に被害がでた平成30年7月豪雨がありました。

いつやってくるか分からない災害に備え、普段から対策を取っておくことが大切です。

防災週間は良い機会になりますが、こういった働きかけがあってもなくても、万が一に対する備えはしておきましょう。

■自宅の耐震診断はお済みですか

地震のニュースをみていると、住宅の損傷、半壊、全壊といった被害状況が報告されています。

皆さんのお住いの耐震強度は大丈夫でしょうか。

建物を建てる時の法律に「建築基準法」があります。この法律は、地震などの大きな災害が起こるたびに基準が見直されてきました。

木造建築においては、1981年と2000年に建築基準法が改定され、耐震性について従来よりも厳しい内容で執行されています。

日生ハウジングも、もちろんこの基準をクリアした耐震等級の住宅を提案しています。

住宅の耐震強度については、プロの専門家に診断依頼をし、チェックしてもらうといいでしょう。

木造住宅の耐震診断や耐震改修工事については諸条件を満たせば、市が費用の一部を補助してくれる制度があります。

一度、役所などで確認してみてください。

防災グッズの準備は万全ですか!?

災害が起こったとき、飲料水や保存食といった備蓄やラジオ、懐中電灯、携帯などの充電器、常備薬、乳児のオムツ・ミルク、着替えの下着、などをすぐに持ち出せるようリュックに詰めて保管しておきましょう。

また3ヶ月に1回は、賞味期限や商品の劣化がないかをチェックしておくと良いでしょう。

ハザードマップで地域の防災内容の確認を!

ハザードマップには、地震、津波、河川の氾濫、土砂崩れといった想定される自然災害の被害内容や避難経路、避難場所などが地図上に示されています。

自分が住んでいる地域は、どうなっているのかを事前にしっかり確認しておきましょう。

何も起らないに越したことはないのですが、もしもの時に備え身の安全を確保する対策や方法、手段は普段の何もない時にこそ行っておきましょう。

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