夏でも涼しい家の秘密は、外壁の内側に空気の道をつくること!?|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

7月に入り、これから本格的なを迎えますが、室内では涼しく、快適な環境で過ごしたいですよね。

先日、ある暑い日に当社のモデルハウスに来られたお客様が、「エアコンが入っているみたいに、室内は涼しいですね」と驚かれていたことがありました。

その秘密は、高気密・高断熱24時間換気システム、そして通気の徹底にあります。

今回はその「通気の徹底」について、お話させていただきます。

近年、「高気密・高断熱の家で24時間換気システムを採用」という仕様はよく耳にされると思います。この仕組みが、室内の湿気を外に出す働きを担っているわけですが、当社ではそこから一工夫して、外壁面や屋根などにこもっている空気や湿気を外に出す仕組みを作り上げました。

断熱材の外側に空気の通り道となる通気層があり、そこに専用の通気部材を通し、空気を留まらせることなく、外に出すようにしています。

この通気部材を基礎からベランダ、屋根まで、躯体の中全体に配置し、家全体に空気の流れをつくり、循環できるように設計。そうすることで、躯体内に熱や湿気がこもることがなくなり、夏涼しく、冬暖かい、快適な環境が作り出されるわけです。

一般的に行われている24時間換気システムによる「中の空気の換気」とあわせ、壁の中の「外の空気の通気」を実践することで、より快適性の高い家を実現。

ここまでのこだわりが、日生ハウジングの高品質の家づくりへとつながっているわけです。

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