オリジナルブランド・プロジェクト第3回「ビンテージモデルのラフデザイン」その2|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

先月の投稿(http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=124)で、現在私たちが進めている自社オリジナルのシリーズについてご紹介させていただきました。
今回はその続きです。

「ビンテージ」「ナチュラル(ヨーロッパ調・シャービック)」「和モダン」3つのデザインを想定しており、現在は先行してビンテージのモデルのプランニングを進めています。

前回はラフデザインが完成し、それを建築積算ソフトにかけて大よその価格を算出するとともに、想定している価格帯で販売できるのかの確認を行っているところまでお話しました。

当シリーズの最大の目的が、当社が手がけている高性能の住宅を、極力そのクオリティを落とさず、いかにお求め安い価格でご提供していくかということです。

高気密・高断熱」にこだわり、通気のいい快適な家という基本的な性能はそのままに、設備などは必要最小限に留め、コストパフォーマンスの高い家づくりをめざします。

今回のラフデザインの具体的な事例でいいますと、引き戸をドアに変更したほか、土間をなくして部屋をつくるといった修正を加えました。
いずれもコストダウンにつながる手直しですが、土間をなくすことでリビングは広くなるといったプラスの側面もあり、こういった地道な作業を重ねて、クオリティの維持と価格のバランスを調整しています。

引き続きプロジェクトは進行させていただきますので、続報にご期待ください!

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