えっ家にハガキ5枚分の大きさの隙間があるの?日生ハウジングの「高気密」の住宅とは。|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

今年も10月に入り、だんだんと冷え込んできましたね。

これからの季節、暖房器具が欠かせません。

しかしながら、いくら室内を温めても家が隙間だらけだと寒いままです。

そこで今日は、お家の隙間についてもう一度考え直してみましょう!

 

気密性能とは=お家全体の隙間。

「気密性能が高い」=お家全体の隙間が小さい。

「気密性能が低い」=お家全体の隙間が大きい。

しっかりと気密性能を高めていないお家だと、室内で温められた空気は、上にどんどん逃げていき、隙間からお家の外に出てしまいます。

また床下の隙間からは冷たい空気が上がってきますので、「頭は暑いのに、足元が寒い。」といった経験がある人も多いのではないでしょうか?

これも住宅の隙間が原因なんです。

これではせっかく空気を温めても、室温が上がらず、電力も無駄に浪費する悪循環になってしまうのです。

お家の気密性能を測る指標に「C値」という物差しがあります。

これは建物にどれだけの隙間があるかを測定し、数値が低いほど気密性が高いということになります。

「高気密住宅」というからにはC値=1.0cm2/m2以下(ハガキ1枚分の隙間)にすることを目標としています。

しかし、一般的な住宅のC値基準は5.0cm2/m2以下に設定されており、住宅全体でハガキ約5枚分の大きさの隙間が開いているということになるんですよ。

これでは窓が開いている様なもの。

住宅が温まりにくいのは当然ですよね。

そんな非常に大事なC値ですが、日生ハウジングでは、気密測定を実施し平均C値=1.0cm2/m2以下をクリアしています。

実例として、昨年に建てた「粟殿3期モデルハウス」ではC値=0.45cm2/m2を測定しました。

ハガキ1枚分以下の隙間なのでエアコンが良く効く省エネ住宅なのです。

高性能な住宅に「気密」は欠かせません。

また「断熱」「換気システム」も同様に大切なポイントです。

 

「高気密・高断熱・計画換気」この3つとパッシブデザイン」が揃ってようやく、「冬、暖かく。夏、涼しい家。」が完成します。

高性能住宅のメリットは他にもありますが、それはまた別の機会でお話ししますね!

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