家族みんなが快適に!家の安全性を確かめる「構造計算」のお話|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

 

今日は木造住宅における構造計算についてお話します。

皆さんはこの「構造計算」をご存知ですか?

 

構造計算とは、建物がどのレベルの災害まで耐えることが可能なのかを計算し、確認をすることです。

具体的には、建物にかかる負荷(固定荷重、積載荷重、積雪荷重、風荷重、地震荷重など)の影響で、建物の構造がどのように力が加わり、変形するかを計算します。

 

つまり、お家を建ててから寿命を迎えるまでの間、家族みんなが安全で快適に過ごせるかを確認するためのとても大事な作業なのです

しかし、木造住宅の約8割は構造計算が実施されていません。現在の建築基準法では、木造2階建て及び平屋建ての家には構造計算が義務付けられていないのです。

 

建築基準法も工務店側も「木造の家は小さくて軽いから、詳しい構造計算をしなくても大丈夫」という考えがあるため、せっかく建てたマイホームに構造計算がされておらず、いわば設計士や大工の経験や勘だけで建てられた家となるわけです。

 

フリープランの注文住宅でお客様と一緒に設計から家創りをしている当社。

しかし、フリープランで、デザイン性と自由度が高ければ高いほど、耐震性に不安が伴うこともあります。

デザインと構造、特に耐震性は切っても切れない関係なのです。

 

お客さまの理想が詰まった家創りをサポートするのはもちろんのこと、その後の生活を安心して安全に暮らして頂きたいので、日生ハウジングでは経験や勘には頼らず、1棟1棟全ての住宅に構造計算を行います

 

 

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