高い断熱性で、エコで快適な暮らしを実現する樹脂サッシ|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

近年、高気密の家が主流となり、壁面や屋根面に使用するさまざまな断熱材が開発されていますが、それと同じくらい重要なのがです。

みなさん、夏の室内に流れ込む熱の約7割は、窓を通じて侵入してくることはご存知でしょうか?
また、冬に暖房で暖められた熱の半分は窓から失われます。

そこで窓の断熱性を高める工夫が必要となり、その性能を決める要因となるのが窓のフレームに使われる建材です。

窓枠の建材として、アルミサッシはよく耳にするのではないでしょうか?
日本では最もポピュラーな窓枠のフレームで、加工のしやすさから1960年代以降、日本の住宅に普及しました。

一方で、樹脂サッシは聞いたことがあるでしょうか?
窓のフレームの素材は、大まかに分けると「アルミ」「アルミと樹脂のハイブリッド」「樹脂」の3種類があります。

樹脂サッシはアルミに比べて熱伝導率が約1000分の1しかなく、非常に高い断熱効果を発揮します。
日本ではまだ樹脂サッシが普及しているとは言い切れない現状ですが、最近の省エネ志向とも相まって近年注目を集めています。

日生ハウジングでは、この樹脂サッシを標準仕様にしています。
断熱性の高い樹脂サッシを用いることで、冬暖かく、夏涼しい空間を生み出し、快適で健康的な住空間を実現。
このような細部の建材へのこだわりが、私たちが日々心がけている高品質の家づくりへとつながっていきます。

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