梅雨の湿気対策にも効果的な樹脂サッシ|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

梅雨の季節になりました。

雨が多く、ジメジメとした天気は心地のいいものではありませんが、湿気が多い時期は住宅にとっても気をつけなければいけないことが多いんです。

そのひとつが結露です。

結露=冬のイメージがあるかもしれませんが、水蒸気の量が多くなる梅雨の時期も気をつけなければいけません。水蒸気を多く含んだ空気が屋内に入り込み、天井裏などの気温の低い部分に触れると結露が発生します。

結露は単に水滴をつけるだけではなく、日常的に結露の状態が続くとカビやダニが発生。それらは家を支える木材を腐敗されるほか、シックハウス症候群などの病気の原因にもなります。

前回http://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=96 )樹脂サッシの紹介をしましたが、この樹脂フレームを使用した窓は結露を減らすことにも有効です。

簡単にいうと、結露は室内外の温度差が要因です。断熱性の高い樹脂サッシを用い、その温度差を少なくすることで、結露の発生を少なくします。

樹脂サッシを標準装備している日生ハウジングの家では、この観点から「結露しにくい家」ということがいえるでしょう。

もちろん、結露の問題や高気密の家には窓だけではなく、断熱材や換気のあり方なども重要になってきます

そのあたりのお話もまた別の機会にいたしますので、ご期待くださいね!

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