雨戸って必要ですか?どんな役割があるんだろう?|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、「創る家」の日生ハウジングです!

みなさんは、雨戸についてどんな印象をお持ちでしょうか。

・必要だと思う方
・設置されていて当然だと思う方
・昔よく見たけど最近の戸建にも雨戸って付いてるの?と思う方
・雨戸って、何のために付いてるの?と言う方
など色んな方がいらっしゃいます。

最近では、外観のデザインや窓ガラスの性能の向上で雨戸の取り付けを希望しないお客様もいらっしゃいますね。

ともすると、その存在や役割を忘れてしまいそうな雨戸ですが実は色んな効果があり、雨戸が“ある”のと“ない”のとでは大きな違いがあるんですよ。

そこで今回は、雨戸のメリットと種類についてご紹介します。

■雨戸の役割(メリット)

<1>悪天候時の安全対策に!!
雨戸という名前通り、雨や暴風、台風といった悪天候時に雨風を防ぐことはもちろん、どこからか何かが飛んできて窓が割れてしまう、といったことも防止することができます。雨戸を閉めることで家族や家族の安全が守りやすくなるのです。
今年は自然災害が多かったので、よりその必要性を感じた方が多かったのではないでしょうか。

<2>空き巣などの防犯対策に!!
外から窓ガラスを割って住宅内に侵入する空き巣。近年はその手口も巧妙だと聞きます。ですが、雨戸を閉めれば窓と雨戸で二重に戸締りができるので安心度が高まります。
犯人の犯罪心理として、人目につかないよう短時間で鍵を壊し住宅内に侵入する必要がありますが、雨戸が閉まっていることでその分手間と時間がかかるため、狙われにくくなります。

<3>延焼を防ぐ防火対策、プライバシーを守る防音対策に!!
隣のお家が火事になり周囲の住宅が延焼するケースがあります。窓ガラスは、高温の熱を浴びると割れる可能性があります。

それだけでなく、割れた隙間から火が室内に飛び込むことも考えられますが、そんな時に不燃性の雨戸があれば延焼を防ぐことができます。また、外が騒がしい場合や自宅でピアノといった楽器で演奏する場合、雨戸を閉めることで、外からの音も住宅内からの音も軽減させることができます。

■雨戸の種類

雨戸と聞くと開閉が面倒なイメージがあるかもしれませんが、近年では自動で開閉できる電動商品があり、中にはタイマー設定ができる商品もあります。
また、種類についても

・昔からある「引き戸タイプ」
・自動開閉可能な「シャッタータイプ」
・クローゼットのように開閉する「折れ戸タイプ」
などがあり、機能性や住宅の外観デザインに合わせて選ぶことができます。

雨戸も年々、機能美を増しているんですよ。
天候の歩いときや早朝・深夜に住宅街を歩く時は、雨戸の形状やデザインなども注目してみてはいかがでしょうか。

日生ハウジングではその他、様々なご相談を承っております。
お気軽にお越しください。

団体信用生命保険ではカバーできないリスクもある?!|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、「創る家」の日生ハウジングです。

今回は、ファイナンシャルプランナーの植村が「団体信用生命保険」についてお話ししましょう。

皆さまは、団体信用生命保険をご存知でしょうか?

住宅取得を検討されている方にとっては、一度は見聞きしたことのある
保険だと思います。

団体信用生命保険とは、住宅ローンを組む際に加入する保険で、住宅ローンの契約者が死亡・高度障害になったときに、残りのローンを契約者に代わって支払ってくれる生命保険の一つです。

住宅ローンは、長期間にわたって返済します。

その期間内にローンの契約者に不幸にも万が一のことが起こってしまったときに、残されたご家族の経済的なリスクから守るための保険です。

保険会社から銀行などの金融機関に住宅ローンの残債分が支払われますので、ご家族が住宅ローンの支払いに困ることなく、マイホームに住み続けることが可能になります。

このように団体信用生命保険は一見とても便利な制度ではありますが、万全ではありません。

この保険は、被保険者が死亡もしくは高度障害状態になった時です。
特約をつけると、三大疾病や八大疾病に罹った際にも保険金を受け取ることが出来ます。

ですが、例えばケガで長期間にわたって働けなくなったり、上記以外の病気になった場合は、残念ながら一部の団体信用生命保険を除いては支払われないのです。

働けない期間が長期化して、収入が減少してしまっても、毎月の住宅ローンは返済していかなければなりません。

そのような病気やケガで働けなくなったときの備えに、月ごとに保険金を受け取ることができる「就業不能保険」に加入しておくのも家計を助ける方法になります。

団体信用生命保険でカバーできない部分のリスクヘッジをする意味でも、民間の保険に加入することをお勧めします。

団体信用生命保険の加入は、今やほとんどの金融機関で借入の条件になっています。
(フラット35など一部例外はあります。)

「え、そんな保険に入ってたっけ?」と思われる方もいらっしゃるかなと思います。

実は、団体信用生命保険は金利に上乗せされているケースが多く、「保険料」を支払ったという実感が湧きにくいといったケースもあります。

0.1~0.3%が借入金額に団体信用生命保険として入っているケースが多いようですね。

この「保険料」を支払ったという実感があまりないので、多くの方がご自身が団体信用生命保険へ加入していることをうっかり忘れてしまってるようです。

ですので、住宅ローンを組む前に既にご自身で生命保険に加入している場合、その保険と団体信用生命保険で補償内容が重複していることがあります。

例えば、民間の生命保険で、契約者が死亡したときに住居費を支払われる保険金を設定されていれば、団体信用生命保険と内容が重複しており、余計な保険料を支払っている可能性がります。

もちろん団体信用生命保険は万全の保険ではありません。
カバーされない内容は他にもありますし、現在の健康状態によって加入できないケースもあります。また、条件もお借入される金融機関によっても違います。

ですが、これから住宅ローンを借り入れて団体信用生命保険に加入されるタイミングで、ご自身で既に加入している生命保険を見直す良い機会だと思います。

「大切な家族を守る」

目的は同じです。

保険を見直すことで、少しでも節約出来たら、そのお金で家族を幸せにすることにも使えますね。

イマドキの二世帯住宅|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは。「創る家」の日生ハウジングです!

今回は「二世帯住宅」について取り上げたいと思います。

憧れのマイホームに、自分達だけでのびのびと暮らすのもいいけど親世代と一緒に暮らす二世帯住宅にも捨てがたいメリットがあります。

先ず、二世帯住宅の大きなメリットは「安心感」

親世帯としては、自分の体調の変化に気づいてもらえやすくなりますし、もし身体が不自由になったとしてもサポートしてもらえるという将来への安心感があります。

また、一緒に暮らすことで防犯性が高くなることもあります。

子世帯としては、育児や家事を手伝ってもらえますし、フルタイムで働く共働きの場合は、保育園や幼稚園でお子さまが急病などになったときも親に迎えに行ってもらえたりしますよね。

さらに、二世帯で暮らすと相続税がおトクになるのは意外に知られていません。

「小規模宅地等の特例」と言って、親世帯と暮らすと相続時に土地の評価額が80%減額されます。

今までは、この特例には構造面で制限がありましたが、2015年の税制改正により、「完全分離型」の二世帯住宅も対象になったので、より自由でプライベート空間を保った住環境で暮らせるようになりましたね。

他にも、親世帯が土地を持っていれば、土地を探して購入する必要もなくなり、土地の代金を予算から省くこともできますし、その余った予算で、建物の性能を上げて快適な住環境を手に入れることもできます。

二世帯住宅は他にも光熱費や食費などを分担しやすいといったメリットもあり、これから家を建てる方は経済的なメリットも検討すると良いと思います。

また、二世帯住宅では親子で住宅ローンの返済を引き継ぐ親子ローンが適用できます。

親子ローンには親子リレーローンと親子ペアローンの2つがあります。

リレーローンは最初に親が返済し、途中で子どもがローンを引継ぎますので、親が60歳以上でも35年などの長期ローンが組みやすくなります。
ペアローンは最初から親子で払うタイプで、親子の収入を合わせて審査するので借入金額を増やしやすいメリットがあります。

いかがでしたか?

「二世帯住宅」には色々なメリットがたくさんありますよね。

イマドキの二世帯住宅を知ることによって、新しいライフスタイルが見えてくることもあります。

ぜひ検討されてみてはいかがでしょうか?

賃貸と持ち家のメリットとデメリット|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、「創る家」の日生ハウジングです!

最近、住まいに対する考え方や暮らし方が多様化しています。

夢のマイホームといって家を建てることが目標だった時代から、近年では持ち家思考というよりずっと賃貸でもいい、と考える世代もチラホラ見受けられるようになりました。

ライフプランや価値観は人それぞれなので、みなさんがどちらを選択されるのか、その一助として賃貸と持ち家のメリットとデメリットをそれぞれ紹介したいと思います!

  • 賃貸●
    <メリット>
    ・嫌になれば引っ越せる
    ・近所づき合いに、あまり気を使わずに済む
    ・設備が壊れても家主が修繕費を出してくれることが多い
    ・家族構成やライフスタイルに合わせた物件に住み替えやすい
    ・住宅ローン破綻という精神的不安がない
    など

<デメリット>
・他人の資産に、ずっとお金(家賃)を払い続けることになる
・老後に貸してもらえる物件があるかどうか不安が残る
・同じマンション内の住人について知らないことが多く、どんな人が住んでいるのか分からない
・ペットが飼えないことが多い
・部屋のリフォームができない
・マンションの場合、上下左右の階の音が気になる
・家主の都合により退去させられる可能性がある
など

  • 持ち家●
    <メリット>
    ・資産を持つことで自信になる
    ・社会的に信用度がアップする
    ・家族に資産が残せる
    ・自分の好みに合わせた設計やリフォーム、リノベーションなどができる
    ・転勤になったとしても賃貸に出すことができる
    ・住宅ローンの名義人に万が一のことがあれば、生命保険で住宅ローンの残高が全額弁済されるため残された家族を路頭に迷わせることがない。
    ・住宅ローンの利用で減税される制度がある
    など

<デメリット>
・嫌になっても容易に引越しができない
・購入時にまとまった金額の諸費用が必要になる
・固定資産税がかかる
・住宅の修繕費は自己負担
・リストラにあってしまった場合の住宅ローン返済が気になる
・売却の際、思った金額で売れない可能性がある
など

このように、それぞれにメリット・デメリットがあります。
みなさんが理想とするライフスタイルを叶える住まいが見つかりますように。

 

「書斎」の可否で垣間見る男女の心理学と設計プランとは!!|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、「創る家」の日生ハウジングです!

家づくりを考えるときお客様に「どんな間取りが希望ですか?」と質問すると…

奥様からは、「家族が集まる広いリビングが欲しい」、「収納をしっかり取りたい」、

旦那様からは、「浴室にこだわりたい」とか「書斎が欲しい」という希望をお伺いします。

この意見をみると、
女性は、家族みんなで共有するスペースに関心があるのに対し
男性は、自分がゆっくり過ごせるプライベート空間に関心が高いという傾向があります。

それを代表する夫婦の会話が、これ!

旦那様:「書斎が欲しい!」

奥様:「書斎なんている?」(間髪入れずにツッコミ!)

旦那様:「一人になれる自由な場所(時間)が欲しいねん。」

奥様:「え、家族と一緒に過ごすのが嫌なん?」「私は、ずっと子供と一緒で一人の時間なんて無いねんけど。」

「うん、あるある。」と思わず頷いた方もいらっしゃるのではないでしょうか(笑)

実は、この「書斎」をめぐる攻防に人の本能ともいうべき男女それぞれの「心理」が隠れているんです。これを理解すると、夫婦円満・家庭円満にも繋がると思うので少し紹介いたしますね!

■男性は、なぜ一人になりたがるのか!?

○女性のストレス発散は、外向的!
多くの女性は嫌なことがあると、「ちょっと聞いて、こんなことがあったんだけど、どう思う?」と、そのことを誰かに話して共感してもらうことでストレスを発散します。

女性のこの行動について、男性は
「なんでそんなことまで、周りにベラベラ喋るんだ」とか「取り止めもない話をずっと聞かされるのは辛い」と思っているかもしれませんが、誰かに話すということは女性にとって、気持ちのバランスを取る手段なんです。

○男性のストレス発散は、内向的!
一方、男性は会社や仕事関係で何かあった場合や人間関係などで気持ちが疲弊している場合、女性とは逆で“一人になる”ことで気持ちを落ち着かせるんです。

男性が言う「一人になりたい」とか、「ちょっと出てくる」という言葉や、会社からまっすぐ帰って来ないという行動は、自分でストレスを発散しようとしている時だと言えます。

男性のこの行動について、女性は…
「なんで話してくれないの」とか「何か隠し事でもあるの」、「私や家族に何か、不満があるんだろうか」「私は、信用されていないのかな」と不信感や孤独感を抱くかもしれません。

でも男性は“自分の力で解決したい”とか“誰かに頼るのではなく自分で成し遂げたい”といった“できる男、強い男”でありたいと言う思いがあるため、一人で過ごす場所や時間を求めるのです。

■男女の「心理学」から見る住宅の設計プラン

みんなと共有したい外向的思考の女性と、
自分の力で何とかしたい内向的思考の男性。

こういった心理学的な違いから、「書斎」は必要だと言う旦那様と、不要だと言う奥様の構図が誕生することになります(笑)

ですが、男性と女性のお互いの思考性の違いを理解することで
みんなで過ごす時間も、一人で過ごせるプライベート空間も必要なんだと感じてもらえるのではないでしょうか。

男女の心理学を理解し、お互いを尊重し合うことは、夫婦円満・家庭円満にも繋がると思うんです。

新居での新しい暮らしに、この考え方が役に立つと嬉しく思います。

天井の高さで変わる「部屋の印象」と「人の気持ち」|桜井・橿原の分譲・ 注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、「創る家」の日生ハウジングです!

「天井の高い家がいいな」と思われている方って多いですよね。

お部屋が広々と開放的な空間になり、なによりゴージャスな雰囲気に。

さらに、心理学サイトの「Psychology Today」によると、天井が高いとクリエイティブになりやすいそうですよ。

みなさんは、一般住宅の標準的な天井の高さってどれくらいかご存知でしょうか?

一般的な天井高は2400mmで、少し高くなると2700mm、吹き抜けなどになると3000mmくらいになります。

2400mmと2700mmでは300mmしか変わらないと思うかもしれませんが、実際に完成したお家で見比べると、空間の印象は随分と変わります。

玄関の吹き抜けやリビング・ダイニングで開放感を求めるなら2700mmもしくは3000mmを、寝室や子供部屋といった空間では2500mmがよく採用されます。

和室を小上がりにしたり引き出しの収納を作ると天井高は2400mm、もしくはそれより少し低くなりますが、和室はその方が気持ちが落ち着くので、低いことがかえって良いこともあります。

ちなみに、建築基準法では天井高が2100mm以上であることを定めています。

天井が高いということはそれだけ空間が広いということでもあり、空調設備のことや電気代といったコスト面のことは気になるという方もいらっしゃると思います。

しかし、屋根の勾配を利用した天井は変化があって、ゆったりとした気分にしてくれます。

また、室内を見渡した時の低い天井と高い天井の対比が、雰囲気のある空間を演出してくれます。

天井高によって居住空間の印象が変わり、それは気持ちにも作用します。

せっかくの我が家。

ゆったりと家族一緒に快適で過ごしやすい住宅であるために、これまでの経験を活かして様々な工夫を凝らした住宅をご提案します。

モデルハウス見学会でのチェックポイント!!|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、「創る家」の日生ハウジングです!

モデルハウスの見学会にご参加いただくと、設計図面だけでは分からない細部まで確認することができます。

例えば

★広さや距離感!

図面で、何mmとか何帖と書かれていてもどれくらの幅で、どれくらいの広さなのか感覚が掴めないことが多いのですが、実際の部屋を見ることで体験することができます。

また、キッチンからリビング・ダイニング、洗面所、浴室への動線も実際に歩いて確認できたり、カウンターの幅や高さ、収納スペースの広さなどもチェックできます。

★家具があるのと、ないのとでは大違い!

家具配置についても、ガランとして何もない部屋だと、いまいちイメージしにくいのですが家具が入っているモデルハウスなら、これぐらいの広さや幅があれば置けるとか、置けないという判断もしやすくなります。

また、家具を置いた時の部屋の中の動き方が分かるので、とても参考になります。

★見落としがちなコンセントの位置!

実際に生活してみて「ここにコンセントがあれば良かったのに」とか、「この位置は使いにくい」、「コンセントまでが遠くてコードが丸見えだし、不格好だ」といったことがないように、床からのコンセントの高さや場所、数も注意してみると面白いと思います。

キッチン周りの家電用品のコンセント位置や、混み合う朝の洗面所ではシェイバー、ドライヤーなどを同時に使えるかどうかも気になりますよね。

最近ではお掃除ロボットやコードレスの掃除機が人気なので、掃除機を収納スペースに隠しながら充電できるようなプランニングも喜ばれています。

それ以外にも、設備仕様や建具、床、壁のカラーリングについても説明しております。
お休みの日は、ぜひご家族でモデルハウス見学にお越しください。

家づくりで後悔したことTOP3|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、「創る家」の日生ハウジングです!

当社は、新築住宅の提供以外にもリフォームやリノベーションといった改装・改修も手がけています。

リフォームやリノベーションでは、他社が建築・分譲した住宅もあります。

工事を進めるにあたり、お客様と打合せをするのですがその中で「ここをこうしておけば良かった」というような、実際に住んでみて初めて分かる、家づくりで後悔したことについて話を伺うことがあります。

これから新しく住宅を建てられるお客様の参考になればと思い、今回はその「家づくりで後悔したこと」の中からベスト3をお客様の声を基に紹介したいと思います。

<家づくりで後悔したこと>

第1位 予想以上に使い勝手が悪かった「間取り」

部屋は広ければ広いほど良いと思って、できるだけ広くしてもらったけどテレビやテーブル、ソファなど家具を置いたら、いつもテレビの前を人が横切るし、室内移動がしにくくて生活がしにくい。キッチンや洗面所などへの家事動線が悪くて、何度も行ったり来たりして使い勝手がイマイチ。

○ワンポイントアドバイス!

部屋は、ただ広くすれば良いというものではなく、どこにどんな家具を置いて、どんな風に室内や住宅内を移動・行動するのか、家族のライフスタイルを考えてプランニングするのが一番です。

第2位 中がごった返しになった「収納スペース」

物が増えてもいいようにちょっとしたスペースに、あちこち小さな収納を作ってもらったり、たくさん入るように大型の収納スペースを作ってもらったけど、小さな収納は点在してて何をどこに収納したか覚えられず、大型収納は何を入れるか決めないまま作ってもらったので、収納内がグチャグチャで探したい物が取り出せない。

○ワンポイントアドバイス!

収納について、気にされるお客様が多いのも事実です。
でも、ただ収納スペーを作ればいいという考えだと、やはり失敗のもとになります。現在、ご家庭で使っている食器などの日用品や電化製品、本、趣味の道具、コレクションといった収納したい品目とその数・量をリストアップし、「どの部屋のどこに収納があると使いやすいのか」なども念頭に置いて設計すれば、無駄もなくスッキリと収納することができます。

第3位 意外な盲点「窓の位置」

室内への光や風通しを考えて、窓を多くしてもらいました。
できたときは、明るくて開放感もあって「良かった!」と思ったのですが、窓の面積が多いということは、壁の面積が少なくなるということで。。。いざ家具を置くとなると、勉強机やベッドなどが窓に被ってしまい家具が置けませんでした。

○ワンポイントアドバイス!

室内に必要な光を取り込むための窓の大きさや位置を考えると同時に、テーブル、ソファ、ベッド、勉強机、タンス、飾り棚、食器棚といった様々な家具について、どの家具を、部屋のどの位置に配置するのかを考えて設計することが大切になります。新居で使いたい家具があれば、寸法を測って建築士に伝えるようにしましょう。

いかがでしたか?

日生ハウジングでは、住んだ後の後悔が少なくなるように、上記のワンポイントアドバイスはもちろん、お客様が理想とされるライフスタイルなどを伺いながら、設計やプランニングしています。
お気軽にご相談くださいね。

消費税増税にみる住宅購入のタイミングは?|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、「創る家」の日生ハウジングです!

皆さんは、消費税が予定通り増税になるとしたら、今の8%のままで購入できるのはいつまでか、ご存知ですか?

消費税は、2019年10月1日から10%になる予定です。

多くの方は、9月末までに契約すれば8%のままで購入できると考えているようですが、それは物件によって異なります。

不動産の場合、今の8%のままで購入できるのは、物件の引渡しが9月30日までの物件となります。引渡しとは、物件が完成して住める状態のことで、建売住宅で即入居可の物件であればギリギリ間に合います。

ただ、注文住宅の場合は、9月末の引渡しに間に合わせようと思うと、土地の造成や建築工事を考えるとその数ヶ月前までには契約しないと厳しい、ということになります。

例えば、建築工事が始まって引き渡しまで3ヶ月かかるとするなら、遅くても来年の6月には契約を終えていることになります。契約に至るまでには、物件の選定やモデルハウス見学、住宅ローンのことなど説明を受け、気になることをクリアにしておく期間が必要です。

検討期間についてはお客様のお考えもあり一概に言えませんが、仮に3ヶ月の期間が欲しいとなれば、遅くても来年3月には物件探しをスタートすることになるのではないでしょうか。

来年3月まで後7ヶ月、この期間を長いとみるか、短いとみるかですが。。。

増税前には、駆け込み需要も考えられるため、早い段階で契約をしても工事の関係で9月末の引き渡しが間に合わない可能性も考えられます。

そこで前回、消費税が増税されたときに設けられたのが経過処置です。これが、今回も適用されるとすると2019年3月31日までに契約を結べば、引渡しが10月1日以降になっても消費税8%のまま購入いただけることになります。

政府の発表がまだないため詳細が待たれるところですが、住宅購入を検討されている方がみんな、正式な発表後に動き出すとそれもまた大変なことになります。

契約する、しないは置いておいて、気になる物件があるのであれば、早めの行動が功を奏するかもしれませんね。

日生ハウジングでも、お客様の様々な疑問・質問にお応えしています。

何かあれば、気軽にお尋ねください。

工務店とハウスメーカーの違いって何?|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、「創る家」の日生ハウジングです!

家を建てようと考えるとき、どこに頼もうかと住宅メーカーや工務店など色んな会社のホームページを見て検討される方も多いのではないでしょうか。

ところで、皆さんは工務店とハウスメーカーの違いをご存知でしょうか。

依頼をもらって、設計図を書き家を建築するという意味では、どちらの会社も同じですよね。
では、何が違うのでしょうか?
この違いや特徴を知っておくと、より自分達にあった会社選びができますよ。

■工務店って?

日本では昔から大工の棟梁が、設計から左官などの他の職人を仕切るなど、住宅建築に絡むことのすべてを取り仕切ってきました。

この大工の棟梁が発展したのが工務店だと言えます。通常は「工務店で家を建てる」というと設計と施工の両方を依頼することを意味します。

一般的に工務店というと、町の小さな会社というイメージがあるかもしれませんが、近年では全国展開している会社や、地域密着でありながら年間の着工棟数が多くモデルハウスや展示場を設け、自社ブランド名を打ち出している会社もあり、その規模や業務体系は多様化しています。

<メリット>
・小回りが利くので迅速な対応が期待できる
・施主の希望や条件に合わせた自由設計ができる
・地元の気候、地質、生活習慣などを熟知しており、竣工後のメンテナンスも充実している
・住宅の設計から施工まで自社で一貫している
・地域に密着し、評判・クチコミでの紹介を大切にしているので、施工はもちろんアフターメンテナンスまでしっかりしている
など

<デメリット>
・経営者の建築に対するポリシーや技術にバラつきがある
・それぞれの工務店で、工法やデザインなどに得意分野があり、それ以外の対応がしにくい など

■ハウスメーカーって?

モデルハウスや展示場でのお客様対応がメインで、住宅の注文、工事、現場管理などを行いますが、施工自体は建築会社や工務店など他社に依頼するため自社で施工は行なわず、営業、設計、施工など担当が分かれている分業制がほとんどです。

全国規模で展開しているハウスメーカーでは、住宅の品質の安定や効率化が図れるよう、規格化された住宅を商品として販売しています。

間取りなど多少の融通は利くかもしれませんが、決められた範囲内での変更に留まるケースがほとんどです。

建築においても、家を建てるというより現場でマニュアル通りに家を組み立てるという印象の方が強いかもしれません。

<メリット>
・材料の品質が安定しており工期が短い
・土地探しからアフターフォローまで、組織でしっかり対応してくれる
・提携の住宅ローンなどもあり相談に乗ってくれる
・展示場やモデルハウス、パンフレット類などがあり、建材や仕上がりを事前に確認しやすい

<デメリット>
・営業スタッフの出入りが激しいため、竣工後の対応に不安がある
・実際の施工は、地元の工務店に依頼することが多いため、力量によって品質が左右される可能性がある
・プランや材料の選択に制限がある など

このように工務店、ハウスメーカーそれぞれの体型に特徴やメリット・デメリットがあります。

自由に設計できるお家と、規格でほとんどが決まっている住宅、皆さんが希望する住宅はどんなお家ですか。

日生ハウジングでは、住宅を買う・買わないを問わず、住宅に関する様々な相談や質問を承っています。どうぞ、お気軽にお問合せください。