家族みんなが快適に!家の安全性を確かめる「構造計算」のお話|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

今日は木造住宅における構造計算についてお話します。

皆さんはこの「構造計算」をご存知ですか?

構造計算とは、建物がどのレベルの災害まで耐えることが可能なのかを計算し、確認をすることです。

具体的には、建物にかかる負荷(固定荷重、積載荷重、積雪荷重、風荷重、地震荷重など)の影響で、建物の構造がどのように力が加わり、変形するかを計算します。

つまり、お家を建ててから寿命を迎えるまでの間、家族みんなが安全で快適に過ごせるかを確認するためのとても大事な作業なのです

しかし、木造住宅の約8割は構造計算が実施されていません。現在の建築基準法では、木造2階建て及び平屋建ての家には構造計算が義務付けられていないのです。

建築基準法も工務店側も「木造の家は小さくて軽いから、詳しい構造計算をしなくても大丈夫」という考えがあるため、せっかく建てたマイホームに構造計算がされておらず、いわば設計士や大工の経験や勘だけで建てられた家となるわけです。

フリープランの注文住宅でお客様と一緒に設計から家創りをしている当社。

しかし、フリープランで、デザイン性と自由度が高ければ高いほど、耐震性に不安が伴うこともあります。

デザインと構造、特に耐震性は切っても切れない関係なのです。

お客さまの理想が詰まった家創りをサポートするのはもちろんのこと、その後の生活を安心して安全に暮らして頂きたいので、日生ハウジングでは経験や勘には頼らず、1棟1棟全ての住宅に構造計算を行います

 

本社エントランスを一新。来訪者の方がゆっくりと過ごせる「くつろぎの場」を設置。|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングの荒木です。

本日は現在行っているエントランスのリフォームについてご紹介したいと思います。

日生ハウジング本社は平成4年に建設され、25年の間にたくさんのお客さまにお越し頂きました。今まで以上に当社の「住まいへの思い」を発信していきたいと思い、今年の8月下旬から、日生ハウジング本社エントランス部分のリフォーム工事を行っています。

−コンセプトは「くつろぎの場の創出」−

ご来社いただいたお客様が、ゆったりと過ごすことができる待合所を新たに設けさせていただきました。

無垢材をふんだんに使用したインテリアで、天然木本来の風合いを活かしたナチュラルで落ち着いた雰囲気に。

壁にも珪藻土を塗り、内外ともに自然素材にこだわっているので、とても心地いい空間になっています。

これまでは、エントランスを入ってすぐにカウンターがあり、当社スタッフが作業を行う事務所とも一続きになっていました。

すぐにお客様と顔を合わせることができるというメリットがある一方、すこし唐突な感じがあったので、「よりお客様に入っていただきやすい雰囲気にしよう」という当社代表の提案が今回のリフォームのきっかけでした。

また、玄関先からスロープを設けバリアフリーにしています。

それとともに1階のトイレも改装し、新たにオムツ台シートも備え付けましたので

小さなお子さんがいらっしゃるご家族の方にも、安心して訪問していただけます。

会社の顔でもあるエントランス部分が一新され、私たち社員一同もフレッシュな気持ちで仕事に取り組み、お客様へのサービスをより良いものにしていきたいと思っています。

これから当社にて、「お家づくりの相談に行こうかな」とご検討されているお客さまも、

これまでお家を買ってくださったOBのお客さまも、より快適になり、雰囲気が変わって入りやすくなった日生ハウジングに、ぜひ足を運んでいただければと思います。

皆さまからのお問い合わせ・ご来場、お待ちしています!

「空気がうふふ」なエコカラットで快適で健康に。|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

お客さまから寄せられる「住まいに関するお悩み事」で特に多いのが、部屋の湿度に関するものです。

最近の天気のように雨が続くと、部屋の湿度の調整が上手くいかず、不快感を覚えますよね。

例えば、洗濯物の室内干しによるジメジメ。

冬の結露で窓がビショビショ。

空気の乾燥でお肌がカサカサなど。

でも実は、これらは不快感だけではなく健康被害に結びつくこともあるんですよ。

湿度に関する豆知識を少しご紹介いたしますね。

室内の湿度は40~60%をキープすることが理想とされています。

40%以下になると、乾燥によるのどの痛み肌荒れが発症しやすくなり、またこれからの季節にはインフルエンザウイルスが活動しやすくもなります。

逆に湿度が60%以上となると、カビダニが増殖しやすい環境になります。

実際に、湿度が高い部屋内でのカビやダニの繁殖率は高く、お子さまのアレルギーの原因にもなりかねません。

そんな快適で健康的な生活を送る上で欠かせない湿度の調整ですが、最近の「調湿素材」などを使った建材を利用することで、おしゃれに湿度調整ができます。

なかでも、当社の一押しなのが、LIXILの「エコカラット」です。

エコカラット空気を美しく整えるインテリア建材で、季節を問わず快適な湿度を保ち、気になるにおい有害な物質低減してくれます。

湿度が高いときには湿気を吸い込み、乾燥すると湿気を吐き出す特徴があるエコカラット

湿度の調整機能に非常に優れ、健康素材で人気の「珪藻土」の約5倍も優れているともいわれています。

その上、湿度の調整機能だけでなく消臭効果もあるので、玄関トイレなど臭いのこもりやすい場所に貼っていただくのもおすすめします!

また何よりエコカラットは、豊富なデザインのバリエーションでお部屋のインテリアにアクセントを加えてくれます。

施行もクロスの上から直接貼ることが可能なので、壁の一面にだけ貼って、アクセントの効いたお部屋にアレンジすることもできますよ。

エコカラットで、ちょうどいい湿度で快適に暮らしてみませんか。

えっ家にハガキ5枚分の大きさの隙間があるの?日生ハウジングの「高気密」の住宅とは。|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

今年も10月に入り、だんだんと冷え込んできましたね。

これからの季節、暖房器具が欠かせません。

しかしながら、いくら室内を温めても家が隙間だらけだと寒いままです。

そこで今日は、お家の隙間についてもう一度考え直してみましょう!

気密性能とは=お家全体の隙間。

「気密性能が高い」=お家全体の隙間が小さい。

「気密性能が低い」=お家全体の隙間が大きい。

しっかりと気密性能を高めていないお家だと、室内で温められた空気は、上にどんどん逃げていき、隙間からお家の外に出てしまいます。

また床下の隙間からは冷たい空気が上がってきますので、「頭は暑いのに、足元が寒い。」といった経験がある人も多いのではないでしょうか?

これも住宅の隙間が原因なんです。

これではせっかく空気を温めても、室温が上がらず、電力も無駄に浪費する悪循環になってしまうのです。

お家の気密性能を測る指標に「C値」という物差しがあります。

これは建物にどれだけの隙間があるかを測定し、数値が低いほど気密性が高いということになります。

「高気密住宅」というからにはC値=1.0cm2/m2以下(ハガキ1枚分の隙間)にすることを目標としています。

しかし、一般的な住宅のC値基準は5.0cm2/m2以下に設定されており、住宅全体でハガキ約5枚分の大きさの隙間が開いているということになるんですよ。

これでは窓が開いている様なもの。

住宅が温まりにくいのは当然ですよね。

そんな非常に大事なC値ですが、日生ハウジングでは、気密測定を実施し平均C値=1.0cm2/m2以下をクリアしています。

実例として、昨年に建てた「粟殿3期モデルハウス」ではC値=0.45cm2/m2を測定しました。

ハガキ1枚分以下の隙間なのでエアコンが良く効く省エネ住宅なのです。

高性能な住宅に「気密」は欠かせません。

また「断熱」「換気システム」も同様に大切なポイントです。

「高気密・高断熱・計画換気」この3つとパッシブデザイン」が揃ってようやく、「冬、暖かく。夏、涼しい家。」が完成します。

高性能住宅のメリットは他にもありますが、それはまた別の機会でお話ししますね!

住宅ローンのことをはじめ、専属のファイナンシャルプランナーが生活全般についてアドバイス|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

家を建てるにあたってはいろいろと決めなければいけないことがありますが、そのなかのひとつとして、住宅ローンの問題があります。

借入先はどこにするのか頭金はどれくらい必要なのか固定金利にするのか変動金利にするのか、いろいろと判断しなければいけないことが多いわけですが、なかなか一人で決めるのは難しいですよね。

日生ハウジングでは、前回10月12日(https://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=484)にご紹介させて頂いた、契約・ローン担当の中道を中心に、各スタッフがしっかりとフォローさせていただくのはもちろん、当社と提携する大手生命保険会社のファイナンシャルプランナー(FP)にご相談いただく機会も設けています。

住宅を購入することがゴールではありません。

その後の人生を見据えて、無理なく組めるオススメの住宅ローンの提案はもちろん、現状の家計を分析し、保険の見直しをはじめ、将来を見すえた「より良いライフプランニング」についてアドバイスをして頂けます。

この家計分析を行った後に、シミュレーションするのですが、お客様からは、「まさに目から鱗」で毎月の支出を減らすきっかけになったと、嬉しいお言葉を多数頂戴しています。

「マイホームプランについて」「お子様の教育費について」「豊かな老後を過ごすために」「資産形成について」「収支バランスをチェックしたい」「夢の実現」「無駄な支出のチェック」「必要保障の算出」など、わからないこと、気になることがあれば、ファイナンシャルプランナーになんでも聞いてみてください。

ライフプランニング。それは、「人生の地図を描くこと」

住宅ローンのことだけに限らず、アドバイスをご自身のライフプランニングに活かし、以降のより良い暮らしにつなげていただければと思います。

【物件紹介】上之庄6期「土間のある家」その3|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

先日9月19日に、上之庄6期のデザイナーズハウスのB号地を取り上げました。(https://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=384

土間のある家」をコンセプトとした洗練されたデザインが人気とご紹介しましたが、今回はさらに別の角度から同物件をご案内したいと思います。

 

前回、B号地の大きな特色として「家の中心に設けられた中庭」をご紹介しました。

この中庭の空間は吹き抜けのようになっていて、二階のリビングからも眺められます。

外の景色ではなく、建物の内側にある、この家に住む人だけが楽しめる風情ある眺めで、雨の日などの情緒も、なかなかのものですよ。

窓が少なく、外側からの視線を遮り、プライベートな空間を充実させているのが同物件の特色になっていますが、この中庭をはじめ、効率よく外光を取り入れているのも魅力のひとつ。

また、二階のリビングは勾配天井になっており、リビング南側の大開口、そしてリビングと地続きになっているテラスと併せて、広がりのある空間を演出しています。

ちなみに、テレビを設置するスペースの壁紙は趣のあるダークグリーン。

その他、キッチンとリビングの間に階段があり、独立した位置に配置されたキッチン、リビング全体に効果的に設置された間接照明など、独特のセンスに彩られた空間は、ハマる人にとことんお気に入りになると思うので、ぜひ一度現場に足を運んでいただければと思います。

物件の見学は随時受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。お待ちしています!

LIXILショールーム南港スタッフインタビュー vol.2|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

前回(https://www.nissei-housing.co.jp/blog/?p=443)に続き、LIXILショールーム南港のスタッフの方へのインタビューをお届けします。

――南港ショールームの特徴やアピールポイントは?

なんといっても規模の大きさでしょう。2,000坪で約2,000点の商品を展示し、サッシ・玄関ドア・床材・建具・住宅設備とすべて揃っているのも特徴です。例えば、建具とキッチンを合わせて見ていただけるなど、実際の住宅により近いカタチでイメージも膨らませやすくなっております。

 

また南港という立地で、都市部のショールームに比べて、駐車場も広くなっておりますので、お車でのご来館でも安心です。

――商品開発も手がけられていると伺っています。

そうですね、お客様からのご要望を商品開発に活かしています。お風呂の「まる洗いカウンター」(カウンターを外して洗っていただけます)や、キッチンのライン取っ手のクロ色は、ご要望から生まれた商品です。

――ご家族で来場される方も多いと思いますが、お子様連れでも大丈夫でしょうか?

はい、問題ありません。1Fホールにて、ベビーカーの貸し出しを行なっております。台数に限りはございますが、ご予約の際に確保させていただくことも可能ですので、お気軽にお問合せください。

また、2F・3Fの展示コーナーには、キッズスペースを1カ所ずつ設けております。

 

【レポート インテリアコーディネーター・大原より】

LIXILショールーム南港は、いろいろなインテリアイメージの空間展示があります。ぜひお客様のお好みの空間を見つけてくださいね。

 

また、ショールームに行かれた際は、エコカラットの展示もぜひご覧ください。

オプションの商品ではありますが、調湿や消臭に優れ、デザインも素敵なタイルです。

LIXILショールーム南港スタッフインタビュー vol.1|桜井・橿原の分譲・注文住宅の日生ハウジング

こんにちは、日生ハウジングです。

先日、9月9日に行われたLIXILショールーム南港「住まいるフェア」のイベントで、LIXILショールームのスタッフの方にインタビューを行いました。

2回にわたってその模様をお伝えしますので、ショールームに行かれる際の参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

――ショールーム見学の時間帯と順番は?

午前の部が10時~13時、午後の部が14時半~17時となっております。見学していただく順番は、住宅で占める面積の広い、床材・建具からスタートし、その後、キッチン・お風呂・洗面・トイレといった住宅設備を見ていただきます。

――日生ハウジングの標準仕様の設備は、LIXILショールームの方から見ていかがですか?

お風呂は一般的には1616サイズが多いなか、日生ハウジングは1618サイズで、洗い場スペースが広くなっているので、お子様のいらっしゃるご家庭にはたいへん喜ばれています。また、キッチンにカップボードが標準装備となっているのも魅力的だと思いますね。

――これから、来館を検討されているお客様へ一言お願いします。

お好みのインテリアのイメージの、雑誌の切り抜きやインスタグラムなどの画像があると、よりお客様に合わせたご提案ができますので、事前に準備して、ぜひお持ちください。また住宅設備に関しては、今の暮らしで悩んでらっしゃることをお聞かせいただければと思います。

【レポート 営業・迫田より】

カタログの写真ではなく、実物を見て、触れて、質感を感じていただくことでよりイメージがしやすくなります。住宅の総合ショールームなので、最初にご見学されることをおすすめします。