災害時の停電にも役立つ太陽光発電!!

こんにちは、「創る家」の日生ハウジングです!

2018年も残すところあと一か月。

今年は、台風や地震などの自然災害の多い年だったように思います。

災害時に困るのは水道・ガス・電気といったライフラインが止まってしまうことです。

9月に発生した北海道の地震では、全道の電力が止まるブラックアウト現象が起こりました。

こんな時、非常用の電力があればと思った方も多かったのではないでしょうか。

■災害時の停電に役立つ太陽光発電

太陽光発電には、電力会社と系統連系させた太陽光発電システムを、電力会社の系統から切り離し、独立させて使用する「自立運転機能」と呼ばれる機能がついていることがほとんどです。

災害時などで停電が発生した場合、手動で自立運転機能に切り替えれば、非常用コンセントから最大1500Wの電力を利用することができ、太陽光発電システムを非常用電源として使用することができます。

ただ、太陽が沈む夜間は発電できないので、昼間は使えても夜は使えない、といったことになります。

そこで、その問題を解決してくれるのが蓄電池です。昼間に発電した電気を蓄電池に蓄えれば、夜も電気を使用することができます。

■災害時に役立った事例

実際に東日本大震災のとき、電気の復旧を待つ間、太陽光発電を設置していた所では自立運転機能を活用していたと聞きます。

発電・蓄電した電気は、近隣の方々の携帯の充電にも使ってもらったそうです。

1500wという上限はありますが電気が使えることで、テレビで情報が得られたり、冷蔵庫の食品保存にも役立ちます。

近年では、万が一に備えて太陽光発電を自宅の屋根に設置するお客様が増えてきました。

日生ハウジングでも、太陽光発電につてご説明しています。

ご来場の際は、ぜひお尋ねください。

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