掃除の仕方とコツ!!お風呂編

こんにちは、「創る家」の日生ハウジングです!

11月も明日で終わり。
あっという間に今年も年末ですね。

年末と言えば大掃除!

師走は何かと忙しい時期なので、バタバタと大掃除を始めて慌ただしい年末を過ごされた経験もあるかと思います。

毎年のことですが、心にゆとりを持たせて、気持ちよく新年を迎えるために早め早めに準備をすることが大事ですね。

そこで!

ちょっと気が早いのですが年末の大掃除に向けて、お家の掃除のコツについて紹介したいと思います。

今回は、お風呂編です!!

みなさんはお風呂の掃除を、どのようにされていますか。
掃除には、それがどんな汚れなのかを知ることで、どの洗剤が良いのか、どう掃除すればいいのかが分かります。
まずは、お風呂の汚れの種類を知っておきましょう!!

■お風呂の汚れの種類と掃除方法

・赤カビ
ヌルヌルとしたピンク色の汚れは、赤カビと呼ばれるものでロドトルラという菌の一種です。
この赤カビは、普段使っているお風呂用洗剤などで簡単に落とせます。

・黒カビ
黒カビは、根を張って奥まで入り込むクラドスポリウムという菌の一種です。
この菌は、高温多湿を好み、髪の毛や皮脂、石鹸カスなどを栄養源に繁殖し、ゴムパッキンなどに黒い斑点のように生えはじめます。
これは、カビ取り用洗剤などの塩素系漂白剤で根元からしっかり取り除くといいでしょう。

・垢・皮脂汚れ
床や浴槽が少しずつ黒ずむことってありますよね。
これは体から出る皮脂が蓄積したものだと言われています。
軽い汚れならお風呂用洗剤でも落ちますが、この汚れは酸性なので重曹などのアルカリ性の洗剤を使うとより落としやすくなります。

・水垢・石鹸カス
蛇口や鏡が白いウロコ状になって汚れていることがありますよね。
あれは水道水のミネラルが残ったもので水垢と呼ばれるものです。
これはアルカリ性なので、反対の酸性のものを使うと汚れが取れます。

また、洗髪したり体を洗った時にシャンプーなどと皮脂が混ざってできる石鹸カスも、同じくアルカリ性です。
酸性のクエン酸のものを使うか、代わりにレモンやお酢で掃除することもできます。

クエン酸を使う場合、小さじ1/2と水100mlを合わせたクエン酸水を作ります。
汚れている場所に、クエン酸水を含ませたキッチンペーパーを貼り付け数時間放置します。その後、軽くこするだけで汚れを落とすことができます。

■掃除する順番にも注意!

浴室の掃除をするとき、浴槽から始める方が多いのではないでしょうか。
でも、実はそれだとだとうまく掃除しきれないんです!
汚れは流すものです。石鹸カスや水垢などが残らないように、浴室内の上から順番に掃除していくのがベストです。

<お風呂の掃除の順番>
1. 天井
2. 蛇口、シャワーヘッド
3. 浴槽
4. 床
5. 排水溝

寒い季節は特に、一日の疲れをゆっくりキレイなお風呂で癒したいですよね。
ぜひ参考にしてみてください!

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